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缶びん詰レトルト食品協会 児童養護施設に製品寄贈 通算25回目、社会貢献活動を継続

日本缶詰びん詰レトルト食品協会(会長・浦上博史ハウス食品グループ本社社長)は、会員社93社協力のもと、全国の児童養護施設101か所に缶詰・びん詰・レトルト食品4万1050個を寄贈した。寄贈は社会貢献活動の一環として平成11年度から実施しており、今回で通算25回目となる。

全国社会福祉協議会の推薦により101か所の児童養護施設を選定し、製品を寄贈した。101か所の入居者総数は約4600人。会員社93社の協力により、寄贈した4万1050個の内訳は次の通り。

水産缶詰びん詰(ツナ、サバ、イワシ、サケフレーク等)3504個▽果実缶詰びん詰(みかん、白桃、りんご等)2364個▽野菜缶詰びん詰(スイートコーン、なめ茸等)1950個▽食肉・調理缶詰びん詰(コンビーフ、和洋惣菜等)1640個▽ジャム類(イチゴ、ブルーベリー、マーマレード、その他ジャム)6408個▽飲料缶詰びん詰(果実・野菜ジュース、その他ドリンク類等)3230個▽レトルト食品(カレー、スープ、米飯類、釜飯の素、調理ソース類)1万9554個▽デザート類(フルーツみつ豆、水ようかん、甘栗等)2400個。

寄贈品の送付は3月上旬に完了。寄贈先の施設からはていねいな礼状が届き、缶詰・びん詰・レトルト食品を有効に利用した様子=写真=や社会貢献活動への感謝が添えられていた。

公営・民間を含め全国で610か所の児童養護施設があるが、民間の施設では運営資金に困窮しているところが少なくないという。協会では、「日常食としても保存食としても役立つ缶詰びん詰・レトルト食品の寄贈を通じて、いささかでもお役に立てれば」との考えのもとで、児童養護施設への寄贈活動を実施している。

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