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アフリカの子ども支援 横浜でウォーキングイベント 国連WFP協会

チャリティーイベント「WFPウォーク・ザ・ワールド」が5月11日に横浜みなとみらい地区で開催される。途上国の子どもたちの飢餓をなくすことが目的で、今年は8月に横浜で行われる「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」のパートナー事業として実施。参加費の一部は国連WFPがアフリカで実施する学校給食支援に役立てられる。

2005年に始まったチャリティーイベント。これまでに約6.8万人が参加し、約6000万円の寄付を集めた。主催は国際連合世界食糧計画WFP協会(安藤宏基会長)、特別協賛は日清食品ホールディングス、ファミリーマート。

今回は開会式に前横浜DeNAベイスターズ監督のアレックス・ラミレスさんらが登場して盛り上げる。参加者は横浜市内の赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園を巡る8㎞など2コースを歩く。参加費の一部は給食支援の寄付に充てられるほか、記念品のオリジナルトートバッグを持参すると当日の「カップヌードルミュージアム 横浜」の入館料が無料になる。

4月21日まで公式サイトや電話でエントリーを受付中。定員は2コース合計で4500人。

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