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【ひと言】飲酒ガイドラインに懸念 「適正飲酒」こそ 東京小売酒販組合 吉田精孝理事長

(飲酒ガイドラインについて)昨年に話を聞いて、びっくりした。少しの飲酒でも高血圧やがんのリスクを高めるとしている。メーカーや酒販業界だけでなく、料飲店への影響も出てくるだろうが、厚労省から料飲業界への説明はないという。これでは片手落ちだ。業界全体としても大きな損失になりかねない。

伝統や文化にも関わるお酒の必要性を訴えると同時に、個人により体質も違うので、適正飲酒によってうまく付き合うことを前面に出していきたい。(4月22日の会見で)

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