埼玉で農と食の商談会 地域ブランドの価値発信

「農と食の展示・商談会2024」「令和5年度埼玉県農商工連携フェア」が、このほどさいたまスーパーアリーナで開催され、埼玉県内を中心とした農畜産物の生産者や食品加工業者など118団体(183小間)が出展した。主催は埼玉りそな銀行および埼玉県。

地域ブランドの新たな価値および地域ブランドの創出をサポートすることを目的に、埼玉の魅力ある食材などをバイヤーなどに紹介するもので、個別商談会や海外バイヤーおよび国内商社との輸出商談に向けた輸出支援コーナーも設置され、多くの商談につながった。県の食料品を中心に、農産物など様々な品目が展示され、出展社の販路拡大につながった。

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