5 C
Tokyo
3.4 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
流通・飲食「新たな価値創造を国分と」 SMトレードショーに156小間の大規模ブース 国分グループ本社

「新たな価値創造を国分と」 SMトレードショーに156小間の大規模ブース 国分グループ本社

国分グループ本社は、14日から幕張メッセで開かれる「スーパーマーケット・トレードショー」(SMTS)および「デリカテッセン・トレードショー」に出展する。

SMTSでは、加工食品ゾーン7ホールにて156小間の大ブースを設置。「新たな価値創造を国分と」をテーマに、「地域共創ビジネス」「付加価値を高める機能提案」「食品・酒類・国分ブランド商品」の各ゾーンで、進化するグループの取り組みと提供機能を披露する。

「地域共創ビジネス」では、地域の活性化と課題解決に向けた共創圏パートナーとの取り組みを披露。「機能提案」ではヘルスケア、海外、低温、ECの各事業で付加価値アップにつながる機能を提案する。

低温では市場拡大を続ける冷凍食品カテゴリーの開発商品としてポルトガル直輸入のカスタードタルトや、シンガポールの飲茶、ベトナムのフルーツバーなどを紹介。卸の目利きで発掘・開発した食品・酒類・国分ブランド商品の展示・試食も充実させた。

サステナブルデリカも注目

デリカテッセン・トレードショーでは、3ホールに20小間のブースを出展。「サステナブルデリカの新たな価値創造を国分と~ときめき・つながる・もったいない~」をテーマに、サステナブルデリカの取り組みを紹介する。子育て世代をターゲットに大人も子どもも楽しめる“ときめく”商品と新しい売場の提案、国産原料・国内加工商品、未利用原料の活用など、5年目を迎え進化を続けるサステナブルデリカを提案する。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。