9 C
Tokyo
8.1 C
Osaka
2026 / 01 / 01 木曜日
ログイン
English
トップニュース旭食品 エリアカンパニー制、全方位DXを推進 竹内社長が方針

旭食品 エリアカンパニー制、全方位DXを推進 竹内社長が方針

旭食品の竹内孝久社長は24日に高知市で開いた「フードランド2024」の席上、今後3~5年をめどに、現在の支店体制からエリアカンパニー制に移行する考えを示した。事業所の統合を進めるとともに、情報や管理部門を含めた「全方位型のDX」(竹内社長)を推進することで、生産性を高め販管費率を下げる狙い。

竹内社長は「生産性を高め、より高付加価値のサービスを提供できる体制を2030年に向け整える」と強調。まず、4月に四国と中国において支店の統合を実施する。

さらに、「現場主義で課題解決し成長してきた従来のビジネスモデルに、デジタル化や異業種連携の取り組みを加え、新たなサプライチェーンを構築する」とし、中計で掲げた「日本一頼りがいのある問屋」を目指すと力を込めた。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。