「にいがた酒の陣」3月開催 日本酒80蔵・500種類 新形式2年目でパワーアップ

「にいがた酒の陣」3月開催 日本酒80蔵・500種類 新形式2年目でパワーアップ

国内最大級の日本酒試飲イベント「にいがた酒の陣2024」が3月9~10日に新潟市の朱鷺メッセで開催される。テーマは「話せばもっと好きになる」。県内約80蔵から約500種類もの銘酒が集結する予定。24年は入場者数上限引き上げ、場内レイアウト変更などを実施、昨年よりパワーアップして行われる。

04年の初回から数えて20周年を迎える。実行委員会は新潟県酒造組合、新潟市など。コロナ禍では中止・縮小を余儀なくされたが、23年3月に新形式で再スタートを切った。今回も2日間で完全入替制の全4回(1クール3時間)とし、入場者数は各回4千人・合計1万6千人(23年=各回3千人・合計1万2千人)に増やす。また場内のレイアウトを変更。来場者の回遊スペースを広げ、各蔵元と交流しやすいようにブースの配置も工夫した。試飲の提供は従来のお猪口を使った方式に戻す。「多くの蔵人と語り合って新潟清酒の魅力を体感して欲しい」(新潟県酒造組合)。バラエティー豊かな飲食ブースも充実。新潟の食材を中心にお酒との食べ合わせを存分に楽しめる。

入場チケットは24年1月20日13時からイープラス限定で販売開始(20歳未満はチケットの購入不可)。9・10日とも午前の部が10~13時、午後の部が14~17時の入替制。Aチケット(指定座席あり)は5千円(各回1千枚)、Bチケット(座席なし)は3千500円(各回3千枚)。今回から電子チケットにも対応する。なお昨年は販売開始から数日で各券種が完売した。

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