5.6 C
Tokyo
3.6 C
Osaka
2026 / 01 / 23 金曜日
ログイン
English
飲料系飲料アサヒ飲料「工場フェスタ」開催 地域と深く結びついた「地域共創拠点」へ

アサヒ飲料「工場フェスタ」開催 地域と深く結びついた「地域共創拠点」へ

9月17日、アサヒ飲料は群馬工場にて「工場フェスタ」を開催した。

工場を「地域共創拠点」と定義し、地域とより密なつながりを作ることが目的。

イベントは地域の交流人口の増加や地域産業の活性化、地域住民に工場を身近に感じてもらうことを狙いとし、館林市・群馬テレビの後援により行われた。来場者は「カルピスウォーター」のオリジナルラベル作り体験や工場見学のほか、地元の高校生たちのパフォーマンスを楽しんだ。

同社は以前からイベントのアイデアはあったものの、コロナ禍だったため今回が満を持しての開催となった。

来年以降も同様のイベントを計画し、群馬工場以外での開催も検討中だという。地域に根差した工場の取り組みとして、1回で終わらず継続的なイベントとしての実施を予定している。

群馬工場の西村衛工場長は、開会式で「地域の皆さまとのつながりがより強くなるきっかけになれば」と話した。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。