未体験の冷涼感 本格芋焼酎「彩響」 六本木ヒルズでイベント

本坊愛一郎薩摩酒造社長㊧と俳優の小関裕太さん
本坊愛一郎薩摩酒造社長㊧と俳優の小関裕太さん

薩摩酒造は1日、「未体験の冷涼感 本格焼酎『彩響』(あやひびき)ポップアップイベント」を六本木ヒルズ大屋根プラザ(東京都港区)と「YouTube Live」配信で開催した。

本坊愛一郎社長のあいさつの後、マーケティング部の本坊直也氏が「彩響」開発の背景や商品特徴などを説明。続いて俳優の小関裕太さんが登壇し「彩響」の未体験の冷涼感を体感できる冷凍コンテナの前で氷グラスに入った彩響の炭酸割りを手にイベントのキックオフを宣言した。9月3日までの同イベントでは氷点下バー内での「彩響」の炭酸割りの販売や「彩響」のサンプリングを併せて実施した。

芋焼酎の概念を覆す「彩響」(薩摩酒造) - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)
芋焼酎の概念を覆す「彩響」(薩摩酒造)

「彩響」は同社が長年培った製造技術で商品化した新発想の本格焼酎。清酒酵母が生み出すフルーティーな吟醸香に加え、青リンゴのようなフレッシュで爽やかな香り、キレのあるシャープな酒質に炭酸が重なり合いさらなる冷涼感を楽しめる。今回の商品開発に当たりコンセプトに置いたのは「究極の冷涼感」と清涼感や爽快さを強く印象付ける特徴的な香りとキレのあるシャープな酒質。この2つの同時達成を絶対条件に2019年に商品開発をスタートし、試行錯誤に3年を費やした。日本酒の製造で使用される「清酒酵母」を採用することで、吟醸香と呼ばれるすっきりとしながらもフルーティーで華やかな香りをまとった本格芋焼酎の製造を実現。

清酒酵母の特徴を最大限に引き出し南国鹿児島で低温発酵を実現すべく、「冬季限定仕込み」によりもろみの発酵温度を極限まで抑え、とくに寒い期間に限定して製造することでこの酒質を引き出すことに成功。

なお、この「彩響」は芋焼酎の概念を覆す新商品として首都圏限定で8月1日から先行発売している。薩摩酒造では今イベント開催を通じて秋季からの「彩響」飲用機会拡大を図る。

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