7.4 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
加工食品健康・機能性食品「黒ごまアーモンドきなこ」 真誠から機能性表示食品の第3弾

「黒ごまアーモンドきなこ」 真誠から機能性表示食品の第3弾

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)は1日から、同社として機能性表示食品の第3弾となる「黒ごまアーモンドきなこ」(120g)を発売した。「BMIが高めの人の体脂肪を減らす」機能があることが報告されている「ローズヒップ由来ティリロサイド」を配合。ごまとアーモンドの香ばしくほんのりした甘さがクセになる、やさしい味わいに仕上げた。

新商品は、皮を取り除き粉末にしたなめらかな舌ざわりのきな粉に、黒ごまとアーモンドをミックスしたもの。ごま、大豆、アーモンドのおいしさと栄養が丸ごと摂取できる。1日当たりの摂取量は30gが目安。ヨーグルトや牛乳、パンケーキなど、いつもの朝食・おやつメニューにかけるだけ、まぜるだけの手軽さで健康的な毎日をサポートする。

真誠では17年9月、同社機能性表示食品の第1号製品として「とろけるきなこ うるおい+ヒアルロン酸」を発売。続いて19年3月には、ごま製品初の機能性表示食品として、血圧を下げる機能があることが報告されているGABAを配合した「だし香るごまあえの素」を投入している。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。