「大阪王将」の家庭用冷凍餃子ライン増設 イートアンド

イートアンドフーズは16日、関東第二工場(群馬県板倉町)に「大阪王将 羽根つき餃子」の製造ラインを増設した。21年1月の本格稼働は3工場(関東第一工場・関東第二工場・関西工場)合計で月間3千600tの生産が可能となり、日本最大級の餃子製造工場になる。

コロナ禍による内食ニーズ増大で、同社の主力冷凍食品「大阪王将 羽根つき餃子」も好調に推移している。今後の需要を見据え、より強固な製造体制を実現するため増設を行った。関東第二工場では、AIやロボット化を積極的に活用した省人化を推進し、生産性を追求した。今回増設した製造ラインは、関東第一工場の既存ラインに対し約168%、第二工場の既存ラインに対して123%の生産性向上を実現している。