ヤマモリ「釜めしの素」地元中京3県でCM放映 季節・旬を訴求

ヤマモリは14日から、発売50年を超える同社ロングセラー「釜めしの素」のTVCMを、地元・中京エリア3県(愛知、三重、岐阜)で放映している。中京エリアでのCM展開は、06年(ギャバしょうゆ)以来14年ぶりという。

今回のCMは、コロナ禍の影響で家庭内での調理時間や家族での食事機会が増えていることを背景に、釜めしの素のような「簡便」「ファミリー」ニーズに応える商品への注目度が高まっていることに着目。釜めしの素が本来持つ「季節・旬を感じさせるメニュー」という要素を、秋の需要期に合わせ、改めてアピールしていくことを狙いとする。

CMの内容は、レギュラーの「だし炊き釜めし」シリーズを、その特徴である別添の「特製だし」を訴求しつつPR。炊きあがった釜めしや秋の食材が並ぶ光景に「季節の食卓に釜めしを。」のキャッチコピーを重ね、最後は「だし炊き釜めし」シリーズが画面に勢揃いするというもの。

放映期間は27日までで、期間中約1千100GRPの出稿を予定。