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飲料系酒類金麦〈ゴールド・ラガー〉 当初計画の6割達成 販売計画3割増へ修正

金麦〈ゴールド・ラガー〉 当初計画の6割達成 販売計画3割増へ修正

サントリービールが2月5日に発売したビール類新ジャンル「金麦〈ゴールド・ラガー〉」の3月末までの販売数量が、当初計画の約6割に当たる202万箱(大瓶×20本/箱)に達した。初動の好調を受け、19年販売計画を当初の340万箱から約3割増となる440万箱に上方修正した。

「金麦〈ゴールド・ラガー〉」は、昨年から続く本格感のある新ジャンルニーズの高まりに対して発売され、“力強い飲みごたえとコク”をうたっている。「ザ・プレミアム・モルツ」で培った本格二段仕込製法と、独自のHHS(高温高圧蒸気)製法を用い、豊かなコクと後味の締まりと苦みを実現したという。

4月2日には“本格キレ系”をうたう「マグナムドライ〈本辛口〉」も投入。「金麦」ブランドと「マグナムドライ」で上期には1万9千GRPの広告を投下。また「金麦」ブランドを対象に「絶対もらえる。あいあい皿2019」キャンペーンを4月15日から全国で開始した。

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