日本ハムは、令和7年度の消費者志向経営優良事例表彰で、「みんなの食卓」シリーズをはじめとした食物アレルギー分野での先駆的な取り組みが消費者庁から高い評価を得て、「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞した。このほど行われた表彰式では、同社の前田文男副社長が黄川田仁志内閣府特命担当大臣から表彰を受けた。
同表彰は、消費者支援活動に特に顕著な功績があった個人または団体に授与されるもの。ニッポンハムグループがこれまで取り組んできた(1)食物アレルギー対応商品・検査キットの開発(2)外食チェーンと共同でのアレルギー対応メニューの開発(3)国内唯一の食物アレルギー特化型財団「ニッポンハム食の未来財団」の設立などで、消費者や関係者との対話を通じた食物アレルギー対応製品の開発・共創など、約30年にわたる食物アレルギー分野での先駆的な取り組みが高い評価を得た。
また、同表彰ではその他、消費者庁長官表彰をアサヒグループホールディングス、アスクルなど5社が、グリーン志向特別表彰をマルハニチロが、それぞれ受賞した。


