ハウス食品は、スパイス加工技術とマロニーを組み合わせ、やみつきになるおいしさと健康感を両立させた、グルテンフリーのアジアンスープ麺「美味香碗」3品をECサイトと一部量販店で発売した。ラインアップは「麻辣湯麺」「酸辣湯麺」「参鶏湯風麺」で税別参考小売価格298円。数量限定で販売する。
麺には、北海道産じゃがいもでんぷんを主原料とする低カロリーのグルテンフリー麺で、同社が販売するマロニーを使用。同ブランドの中でも最も太くてコシの強い直径2.0㎜タイプで、小鍋で調理しやすいように麺の長さを12㎝にカットした特注品を採用した。
スープは、丸鶏と鶏ガラのうまみをベースに、ハウス食品の「よりおいしく食べやすくするスパイス加工技術」と「スパイスを活用した味づくりの知見」を活用。小麦、大麦、ライ麦、オーツ麦を使用せずに、やみつきになるおいしさのスパイススープに仕上げた。
麺を小鍋でゆで、粉末スープを入れた器に注ぐだけで楽しめること、仕事終わりの手軽な夜ごはんとして作れることが特徴。野菜や肉、卵など、その日の気分で好みの具材を一緒に煮込めば、自分だけのカスタマイズメニューを楽しめる。
現代の働く女性を応援するため、20~30代の女性社員がチームを組んで企画。「やみつき感のある味わいのスープにグルテンフリーのマロニーを合わせた、仕事終わりのご自愛夜ごはん製品」の開発に至った。

