未分類明治の小粒チョコ「チョコベビー」60周年を記念してバケツタイプ数量限定発売 「ガーッ」とひと口で大量に食べたいニーズにも対応

明治の小粒チョコ「チョコベビー」60周年を記念してバケツタイプ数量限定発売 「ガーッ」とひと口で大量に食べたいニーズにも対応

 明治は10月21日、小粒チョコの定番ブランド「チョコベビー」が発売60周年を迎えることを記念してバケツタイプの「㊗60周年記念品 夢の大容量!メガチョコベビーバケツ」(以下、メガチョコベビーバケツ)を数量限定発売して、ひと口で大量に食べたいニーズにも対応する。

 10月22日、取材に応じた吉田彰グローバルカカオ事業本部カカオマーケティング部部長は「『チョコベビー』は軽に持ち運べる小粒チョコとして幅広い世代に愛され続けてきた。ソフト食感グミの『ポイフル』と同様、口寂しいときに少しずつ食べられるというのが本質的価値で、食べ過ぎ防止にもなる。加えて、残りが少なくなると最後に“ガーッ”とまとめて口に入れて食べたくなるのも価値だと考え『メガチョコベビーバケツ』を発売した」と語る。

「㊗60周年記念品 夢の大容量!メガチョコベビーバケツ」
「㊗60周年記念品 夢の大容量!メガチョコベビーバケツ」

 

 「メガチョコベビーバケツ」は、海外で「チョコベビー」を山盛りにしてスプーンで食べられていることに着目して開発された。

 「海外の方がそのような食べ方をされているのを知り、バケツに入った『チョコベビー』をスコップですくって食べることを提案させていただいたら、本質的な価値が伝わり、『チョコベビー』を皆さんで楽しんでいただけると考えた」と振り返る。

 なお、来年は「明治ミルクチョコレート」発売100周年、「マーブル」発売65周年、「マカダミアチョコレート」発売50周年、「ガルボ」発売30周年と各ブランドが節目の年を迎える。

 「カカオショックで販売価格が上がっても楽しんでいただけるようにさまざまな企画を考え、ブランドの本質的価値をもう一度お客様にお伝えしていきたい」と意欲をのぞかせる。

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