4.3 C
Tokyo
8.6 C
Osaka
2026 / 01 / 08 木曜日
ログイン
English
未分類明治の小粒チョコ「チョコベビー」60周年を記念してバケツタイプ数量限定発売 「ガーッ」とひと口で大量に食べたいニーズにも対応

明治の小粒チョコ「チョコベビー」60周年を記念してバケツタイプ数量限定発売 「ガーッ」とひと口で大量に食べたいニーズにも対応

 明治は10月21日、小粒チョコの定番ブランド「チョコベビー」が発売60周年を迎えることを記念してバケツタイプの「㊗60周年記念品 夢の大容量!メガチョコベビーバケツ」(以下、メガチョコベビーバケツ)を数量限定発売して、ひと口で大量に食べたいニーズにも対応する。

 10月22日、取材に応じた吉田彰グローバルカカオ事業本部カカオマーケティング部部長は「『チョコベビー』は軽に持ち運べる小粒チョコとして幅広い世代に愛され続けてきた。ソフト食感グミの『ポイフル』と同様、口寂しいときに少しずつ食べられるというのが本質的価値で、食べ過ぎ防止にもなる。加えて、残りが少なくなると最後に“ガーッ”とまとめて口に入れて食べたくなるのも価値だと考え『メガチョコベビーバケツ』を発売した」と語る。

「㊗60周年記念品 夢の大容量!メガチョコベビーバケツ」
「㊗60周年記念品 夢の大容量!メガチョコベビーバケツ」

 

 「メガチョコベビーバケツ」は、海外で「チョコベビー」を山盛りにしてスプーンで食べられていることに着目して開発された。

 「海外の方がそのような食べ方をされているのを知り、バケツに入った『チョコベビー』をスコップですくって食べることを提案させていただいたら、本質的な価値が伝わり、『チョコベビー』を皆さんで楽しんでいただけると考えた」と振り返る。

 なお、来年は「明治ミルクチョコレート」発売100周年、「マーブル」発売65周年、「マカダミアチョコレート」発売50周年、「ガルボ」発売30周年と各ブランドが節目の年を迎える。

 「カカオショックで販売価格が上がっても楽しんでいただけるようにさまざまな企画を考え、ブランドの本質的価値をもう一度お客様にお伝えしていきたい」と意欲をのぞかせる。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。