6 C
Tokyo
4.5 C
Osaka
2026 / 01 / 23 金曜日
ログイン
English
加工食品菓子ブルボン、「ミニビット」の3分の2の生地の厚みでビスケットチップを入れた「サクつぶビット」を新発売

ブルボン、「ミニビット」の3分の2の生地の厚みでビスケットチップを入れた「サクつぶビット」を新発売

 ブルボンは、平均売価が上昇傾向にあるチョコレートとビスケットの大袋市場に向けて、入数と価格の組み合わせで買いやすい商品として「ミニビット」の3分の2の生地の厚みでビスケットチップを入れた「サクつぶビット」を10月7日に新発売した。

 同商品について、8月4日、商品・営業戦略発表会に臨んだ井手規秀常務取締役は「大袋市場の中で無垢チョコ商品の売価が上昇する中、安定的に安価な商品も需要と考え、単に安いだけでなく、おいしくてチョコレートの満足感が得られるものを開発した」と語る。 

 同商品は、「チョコ」「いちご」「ホワイト」の3種類を各5個・計15個をアソートする。

「ミニビット」(右)
「ミニビット」(右)

 「チョコレートとビスケットのいいとこ取りをした商品で、連食性を上げるため『ミニビット』の3分の2の生地の厚さにした。これにより、チョコレートの満足度は減る一方、代わりに可食物を入れたことで、子どもでも食べやすくした」と述べる。
 
 大袋商品で多い分包形態ではなく、個包装で複数人にて分けやすくなっているのも特徴。

 「チョコ」と「いちご」には、チョコレートと全流粉ビスケットチップを使用。「ホワイト」にはホワイトクリーム、ココアビスケットチップ、チョコレートを使用している。

 なお、チョコレートの大袋市場とビスケットの大袋市場は拡大傾向にある。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。