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加工食品菓子「おにぎりせんべい」で九州土産 地元ベーカリー監修明太バター味 マスヤ
KNOWLEDGE WORK 20260303

「おにぎりせんべい」で九州土産 地元ベーカリー監修明太バター味 マスヤ

米菓製造販売のマスヤ(三重県伊勢市、森紀之社長)は、福岡を代表する老舗ベーカリー「フルフル」が監修した「おにぎりせんべい 明太バター味」(20g×6袋、オープン価格:店頭想定売価税込993円前後)を新たに開発、九州限定土産として発売する。

「おにぎりせんべい 明太バター味」は、「フルフル」の看板商品「明太フランス」をイメージした、明太子とバターの絶妙な組み合わせをおにぎりせんべいで表現したもの。子どもから大人まで幅広く楽しめるよう辛さは控えめながら、明太子の深い旨味とバターの芳醇な風味を存分に感じられるよう仕上げている。

福岡県を中心とする九州地方の土産物店や観光地をメーンに10月20日から発売する。それに先駆け、9月19日からJR九州リテールが運営するお土産セレクトショップ「銘品蔵」で先行販売や試食を実施。本発売に向けて認知向上を図っている。

マスヤでは24年春、みえ応援ポケモン「ミジュマル」とのご当地コラボ商品「ミジュマルのおにぎりせんべい銀しゃり 三重のりしお風味」を発売。

25年春には、同じ三重県の菓子メーカー・おやつカンパニーとのコラボ商品を展開した。

「おにぎりせんべい」は、レギュラーの「しょうゆ」と第2の柱への育成を目指す「銀しゃり」を両輪に全国的な配荷拡大を図っているが、地域名産とのコラボや地区限定土産などへの挑戦で「おにぎりせんべい」ブランドの新たな価値創造にも取り組んでいる。

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