6.2 C
Tokyo
4.9 C
Osaka
2026 / 01 / 01 木曜日
ログイン
English
流通・飲食外食うきは産いちじく使用の限定メニュー ピエトロのレストランで提供 フルーツ王国・福岡を応援

うきは産いちじく使用の限定メニュー ピエトロのレストランで提供 フルーツ王国・福岡を応援

ピエトロは8月5日~9月28日の期間中に、「PREMIO ピエトロ KITTE博多店」と「洋麺屋ピエトロソラリア店」の2店舗限定で福岡県うきは市産の希少いちじく「博多とよみつひめ」を使ったスイーツ「博多とよみつひめと紅茶アイスのパフェ」「博多とよみつひめ×ざくろフローズンジュレ」「博多とよみつひめ×チーズケーキ」の3品を提供する。

うきは市はおいしい水が豊富でフルーツの生育に適した環境として多くの品種を生産する福岡県の「フルーツ王国」として知られる。

「博多とよみつひめ」は福岡県限定のオリジナル品種で、その栽培は県内の契約生産者・生産団体に限られる希少ないちじく。皮が薄いため皮ごと食べることができ、糖度が高く果肉が緻密で厚いことからなめらかでとろけるような食感が特徴となっている。

同社では2019年10月、「うきは応援団‼企業パートナー」の認定を受けて同年11月の「ピエトロ創業40周年」記念イベントでは道の駅うきはで「全国道の駅キャラバン in うきは」を開催するなどこれまでもピエトロ商品を使った地元食材の新しい食べ方やおいしさをPRする取り組みに力を入れている。「『博多とよみつひめ』の上品な甘さを引き立てるべく、甘酸っぱいざくろジュレやベリーソース、クリーミーなフロマージュ・ブランを組み合わせ、全体のバランスを整えている。こだわりの期間限定うきは産いちじくスイーツをぜひご賞味いただきたい」(ピエトロ)としている。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。