5.6 C
Tokyo
3.6 C
Osaka
2026 / 01 / 23 金曜日
ログイン
English
飲料日本茶八女茶の評価分析を始動 ブランド価値訴求目指す

八女茶の評価分析を始動 ブランド価値訴求目指す

分析評価コンサルティングやクラウドサービスを開発・提供するaiESGは7月から福岡県八女市の委託を受けて地域の特産品「八女茶」の生産・流通にかかわるESG(環境・社会・ガバナンス)観点による評価・分析業務をスタートしている。

この取り組みは八女茶の生産過程における環境負荷の可視化をはじめ、労働環境・地域連携など社会的要素の定量化を行うというもの。

加えてESG指標の整備や今後の国内外市場への価値訴求に向けた分析レポートの作成をサポートする。

八女茶は日本を代表する高品質な緑茶として知られているが、気候変動や後継者不足といった喫緊の課題に直面している。そこで今回の評価・分析業務を通じて八女茶についてのESGの差別化項目をデータで明らかにし、地域特産品としての新たなブランド価値として訴求できる材料を特定することを目的としている。

さらに環境負荷や社会的配慮、ガバナンス体制など、国際的なサステナビリティ基準に照らし比較・評価することで、海外市場への販路拡大や地域産業の競争力強化への寄与が期待されている。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。