3.4 C
Tokyo
2.8 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
加工食品即席麺・即席食品東洋水産 今年も名古屋「どまつり」を応援 「赤いきつね」などにロゴマーク

東洋水産 今年も名古屋「どまつり」を応援 「赤いきつね」などにロゴマーク

東洋水産は、今年27回目を迎える名古屋市の夏の人気イベント「にっぽんど真ん中祭り」(通称:どまつり、8月29~31日)に協賛、同イベントにちなんだ特別パッケージ商品を7月14日から中京地区限定で発売している。

協賛は今年で19回目。カップ麺やチルド焼そば、パックご飯のパッケージに「にっぽんど真ん中祭り」のロゴを配し、東海3県の量販店、食品スーパー等で展開中だ。

今回特別パッケージで展開しているのは、「マルちゃん 赤いきつねうどん」「マルちゃん 緑のたぬき天そば」「マルちゃん あったかごはん3食パック」「マルちゃん焼そば3人前」の4品目。

「赤いきつねうどん」=16万8000食、「緑のたぬき天そば」=12万食、「あったかごはん」=19万2000食(6万4000パック)、「マルちゃん焼そば」=45万食(15万袋)の合計93万食を用意した。

7月8日には、公益財団法人にっぽんど真ん中祭り文化財団・舟橋篤史常務理事、東洋水産中京事業部名古屋支店・松本健司支店長らが広沢一郎名古屋市長を表敬訪問し、取り組みを報告。広沢市長には「赤いきつね」と「緑のたぬき」「焼そば」を試食してもらった。

冒頭あいさつで松本支店長は、「弊社は『食を通じ、みなさんに笑顔をお届けしたい』という想いをマルちゃんマークに込め、品質と美味しさにこだわって、食品づくりに日々取り組んでいる。今回特別パッケージ商品で『にっぽんど真ん中祭り』、そして名古屋市を応援し、地域社会に少しでも貢献できるよう努めていきたい」と語った。

舟橋常務理事は、「東洋水産の皆さまには、どまつりを長らく応援していただいている。特にジュニア大会のサポート、子どもたちの応援をしてくれている。ぜひとも名古屋市、どまつり、東洋水産のみなさんと、食を通じて盛り上げていけたらと思う」とコメント。

広沢市長も「どまつりはすっかり夏の風物詩として定着した。ここから50年、100年、名古屋と言ったらどまつりだと呼ばれるような大会になっていただきたい。(試食した赤いきつねは)子どもの頃からよく食べていた。お揚げをいただくと懐かしさがじわっと来る。どまつりはマルちゃんに比べれば歴史は浅いが、これからマルちゃんに負けないブランドになって欲しい。今後も引き続き応援をいただければと思う」と応えた。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。