3.5 C
Tokyo
2.1 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
農水畜産業野菜カゴメ「農園の料理教室」 子ども達と野菜収穫と料理に挑戦

カゴメ「農園の料理教室」 子ども達と野菜収穫と料理に挑戦

カゴメは19日、野菜摂取推進活動「野菜をとろうキャンペーン」に賛同しているヤンマーマルシェ、タキイ種苗と協働で大阪の長居公園内にある農業体験施設「長居わくわくファーム」で、小学生の子どもがいる家族9組24名を招いて「農園の料理教室」を開いた。

今回のイベントは、今年4月に子どもたちが植えたトマトとナスなど夏野菜を、野菜の特徴や収穫の仕方などの説明を聞きながら収穫。農園の目の前のテントで、カゴメのコーポレートシェフである藤原和弘氏の実演をみながら、夏野菜350gを使用した「ラタトゥイユのリゾット」作りに挑戦した。

難しいラタトゥイユリゾット作りに挑戦
難しいラタトゥイユリゾット作りに挑戦

藤原氏は、野菜をじっくり炒めると、野菜本来の甘みやうま味を引き出せること、トマトがベースの味となり、全体を一つにまとめる役割を果たすことなど調理の秘訣を説明。参加者は、自分で作ったラタトゥイユリゾットが気に入った様子で、野菜があまり得意ではないと言っていた10歳の女の子も、「自分で作るとおいしい!」と笑顔で完食した。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。