0.4 C
Tokyo
-1.1 C
Osaka
2026 / 01 / 22 木曜日
ログイン
English
流通・飲食中食・惣菜東京家政大学「未来のラーメン」 昭和産業の植物性新食材「SOIA SOIYA」 プラントベースチャーシューが採用

東京家政大学「未来のラーメン」 昭和産業の植物性新食材「SOIA SOIYA」 プラントベースチャーシューが採用

昭和産業は東京家政大学(東京都板橋区)ヒューマン支援センター「食べて考える!未来の食プロジェクト」が開発したオリジナルラーメン「未来のラーメン牛骨塩味~地球とわたしに優しい一杯」に、植物性新食材ブランドSOIA SOIYAのプラントベースチャーシュー(商品名:HMSPチャーシュー風醤油味)が採用された。6月4日から、同大学の学食において、1日40食限定で提供されている。期間限定。

「未来のラーメン牛骨塩味~地球とわたしに優しい一杯~」は、牛骨だし塩のベーススープと麺のこし、昭和産業が開発した「プラントベースチャーシュー」が絶妙のバランスで相まったオリジナルラーメン。紫玉ねぎのトッピングが女子大らしい華やかさを演出している。

SOIA SOIYAブランドのロゴ
SOIA SOIYAブランドのロゴ

「SOIA SOIYA(ソイア ソイヤ)」は、大豆たん白をはじめとする穀物製品を幅広く手掛ける昭和産業が開発した植物性新食材ブランド。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。