12.9 C
Tokyo
14.2 C
Osaka
2026 / 01 / 19 月曜日
ログイン
English
加工食品菓子エースベーカリー 春日井に新工場建設 ゼリー事業増産体制構築

エースベーカリー 春日井に新工場建設 ゼリー事業増産体制構築

名糖産業(名古屋市、三矢益夫社長)の連結子会社エースベーカリーは、愛知県春日井市に新工場を建設する。現在の本社・三ツ渕工場が老朽化してきたことに加え、近年の猛暑を追い風にゼリー製品の需要が拡大していることから、増産体制の構築および継続的な安定生産を図る。

総投資額は約77億円。着工は25年10月以降で、27年1月以降の稼働を予定する。

新工場は、敷地面積約5700坪、延床面積約2380坪、鉄骨造2階建て。本社機能も移す。新工場稼働によりゼリー製品の生産キャパシティは1・5倍に拡大。エースベーカリーのゼリー事業は、猛暑の後押しもあって一昨年、昨年と好調に推移した。今年に入ってからも1~4月の売上実績は前年同月比25%増と高い伸びを示している。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。