飲料系酒類家でもぽん酢サワーを Mizkanが三菱食品とコラボ
カナエ モノマテリアルパッケージ

家でもぽん酢サワーを Mizkanが三菱食品とコラボ

Mizkan(以下ミツカン)の「ぽん酢」と三菱食品の「コラボチューハイ」がコラボレーションした「ぽん酢サワー」(350㎖)が5月20日から全国の一部コンビニエンスストアなどで先行発売された。ミツカンが提案を進めるぽん酢サワーが、お店だけでなく、家でも楽しめるようになる。

今回発売されている「ぽん酢サワー」は、「かんきつ果汁と醸造酢の爽やかな酸味」が特徴。味わいにこだわり、お店のぽん酢サワーの味わいをベンチマークに、ぽん酢の爽やかな香りとさっぱりとした味わいが楽しめるように仕上げた。パッケージデザインにもこだわり、「ぽん酢」を基調とした色合いと「ぽん酢サワー」の「ぽ」の字がかわいい昭和レトロな、ちょっと懐かしい雰囲気のデザインに仕上げた。7月1日から全国発売される予定。

ぽん酢サワーは、東京にある串かつ名代の店長が、「味ぽん」を発注したところ間違って「ぽん酢」が届いてしまい、何かに使えないかと考えてアルコールドリンクの割材として使ったことがきっかけで誕生したとされる。

ミツカンでは、社長から直接「年間1000万円を自由に使っていい予算として渡すから、何か会社にとっておもしろいこと、新しいことを見つけてきなさい」とミッションを受けた若手社員が、ぽん酢サワーの話題に気付き、「提灯が光る下町の居酒屋で、みんながぽん酢サワーを楽しんでいる」というイメージのビジュアルを作って経営層を説得。全社的なプロジェクトとして取り組みがスタートした。

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