3.7 C
Tokyo
1.2 C
Osaka
2026 / 02 / 09 月曜日
ログイン
English
小売CVSローソン 若年層向けポテチ発売 内向型・外向型で選べる味わい

ローソン 若年層向けポテチ発売 内向型・外向型で選べる味わい

ローソンは3月25日から、「カルビー 外向型ポテトチップス 唐揚げマヨ味」「カルビー 内向型ポテトチップス トリュフ塩味」(税込198円)を発売した。近年コンビニでポテトチップスを購入する若年層が比較的少ないことから「若年層にもポテトチップスを楽しんでもらいたい」という思いのもと、若者に人気のインフルエンサーらとコラボ。性格診断などが流行っている背景から「内向型」「外向型」で選べる味わいにした。

開発に向けては、カルビー本社で約半年にかけて計4回のワークショップを実施。SNSで話題のインフルエンサー吉田いをんさん、たくみ(妖精アーロン)さん、世古乙羽さんなど計11名が参加し、コンセプトや味わい、パッケージなどを決めた。

「カルビー 外向型ポテトチップス 唐揚げマヨ味」は、みんなでワイワイ楽しい時間を過ごすのが好きな人をイメージ。「カルビー 内向型ポテトチップス トリュフ塩味」は、自分時間を楽しむ人をイメージし、パッケージもそれぞれ対象的なデザインにした。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。