流通・飲食外食「ほっかほっか亭」のハークスレイ 万博で「ワンハンドBENTO」など販売へ
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「ほっかほっか亭」のハークスレイ 万博で「ワンハンドBENTO」など販売へ

持ち帰り弁当「ほっかほっか亭」などを展開するハークスレイは、大阪・関西万博に出展するに当たり、会場で販売する商品などの発表会を1月30日に大阪市の本社で行った。商品はミライの弁当として片手でも食べられる「ワンハンドBENTO」5品などを紹介。万博会場では、同社が推進する食のインテグレーションとともに、新たにロゴ化した「メードバイハークスレイ」を訴求する。

同社は万博開催期間、大阪ヘルスケアパビリオン内のミライの食と文化ゾーンへ出展する。会場内の販売商品のワンハンドBENTOは、おにぎらずブームの仕掛け人で料理研究家の小河千恵子氏監修で5品開発。その他、お好み焼、唐揚、アサイースムージーなども販売する。価格は、現時点では単品で1000円前後から2000円を想定し、そのほかに各商品を組み合わせたセットの販売も検討している。

考案しているワンハンドの5品は、同社の元祖のり弁当をイメージした「海苔弁」をはじめ、大阪産銘柄和牛のなにわ黒牛を使用した「和牛」、大豆ミートや焼レンコンを使用しニンジンのシートで包んだ「ベジカレー」、日本食の代表格の「鰻」、食感にこだわった「豚つくね」。その他、お好み焼はヘルシー志向向けに野菜を50%以上配合し、植物性たんぱく質を中心に構成した。

同社が訴求する食のインテグレーションとは、グループ9社が加工、保管・輸送、店舗、食などに関する事業を展開していることで、生産者と消費者をつないでいることを意味している。また、ロゴは、メードインジャパンが日本製であることが誇りとなっているように、同社が推進する同インテグレーションが人々の生活を豊かにしていく思いを表現している。

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