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加工食品菓子「チョコボール〈ピーナッツ〉」が男性30~50代に自己消費される傾向を受けて「ザクザクチョコボール<ピーナッツ>」新発売

「チョコボール〈ピーナッツ〉」が男性30~50代に自己消費される傾向を受けて「ザクザクチョコボール<ピーナッツ>」新発売

 森永製菓は、「チョコボール〈ピーナッツ〉」が親子共用での喫食に加えて、男性30~50代に自己消費される傾向を受けて、男性30~50代の取り込みを強化すべく「ザクザクチョコボール<ピーナッツ>」を2月4日に新発売した。

 1月17日、取材に応じた森永製菓マーケティング本部菓子マーケティング部チョコレートカテゴリーの中野詩菜氏は「『チョコボール〈ピーナッツ〉』は男性ご本人に召し上がっていただいており、男性向け〈ピーナッツ〉にはかなりチャンスがあると考えている」と語る。

 開発にあたっては、食感を打ち出した菓子が拡大傾向にあるとの見立てのもとザクザク食感を強化。香ばしいW焙煎ピーナッツをクリスプ層とミルクチョコでコーティングした。

 「(過去発売した商品よりも)もっと噛み応えのあるものにしていくため、工場と何度もやり取りしてクリスプ層を厚くし、一口目の歯ざわりからザクっと感じていただけるようにした」と説明する。

 春夏の季節でも、1つ食べたらもう1つ食べたくなる連食性のある味わいも意識し、隠し味にロレーヌ産岩塩を使用した点もポイントとなる。

 包装形態は「大玉チョコボール」と同様に「一人で持ち運びして少しずつ食べられるようにファスナー機能を付与したスタンディングパウチを採用した」。

 なお、「チョコボール〈ピーナッツ〉」が男性30~50代に喫食されている実態については「仕事中の気分転換や小腹満たし、おつまみに対応している。食べ過ぎない量ということで支持されているお客様もいる。加えて、58年続けている『おもちゃのカンヅメ』のキャンペーンの存在も大きい」と述べる。

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