9.7 C
Tokyo
9.4 C
Osaka
2026 / 02 / 12 木曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会「にいがた酒の陣」3月8~9日 県内80蔵の銘酒が集結 「現地で新潟清酒の魅力を」

「にいがた酒の陣」3月8~9日 県内80蔵の銘酒が集結 「現地で新潟清酒の魅力を」

国内最大級の日本酒試飲イベント「にいがた酒の陣2025」が3月8~9日に新潟市の朱鷺メッセで開催される。テーマは「蔵人と、新潟清酒を語ろう」。県内約80蔵の銘酒を試飲しながら蔵人との交流も楽しめる。

コロナ禍での中止(20~22年)を経て、23年3月に完全入替制の新形式で再スタート。今回も2日間で全4回(1クール3時間)とし、入場者数は各回4500名・合計1万8000名(24年=各回4000名・合計1万6000名)に増やす。

主催は「にいがた酒の陣実行委員会」(新潟県酒造協同組合・新潟県酒造組合・新潟市)、特別協賛はJA全農にいがた、後援は新潟県。

入場チケットは25年1月19日13時からイープラス限定で販売開始(20歳未満はチケットの購入不可)。8・9日とも午前の部が10~13時、午後の部が14時半~17時半の入替制。Aチケット(指定座席あり)は5000円(各回1千枚)、Bチケット(座席なし)は3500円(各回3500枚)。

「新潟は全国最多の酒蔵数でバラエティ豊かな味わい。ぜひ新潟に来て会場で魅力に触れて欲しい」(新潟県酒造組合)。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。