8.1 C
Tokyo
13.6 C
Osaka
2026 / 02 / 25 水曜日
ログイン
English
飲料系酒類本格焼酎ファンを深耕 霧島酒造「KIRISHIMA No.8」 料理とのペアリング楽しむ 福岡でイベント
KNOWLEDGE WORK 20260303

本格焼酎ファンを深耕 霧島酒造「KIRISHIMA No.8」 料理とのペアリング楽しむ 福岡でイベント

霧島酒造福岡支店は10月4~6日の3日間、福岡市の天神地下街イベントスペースで「SHO-CHU BAR(バル)№8」を開催した。

同イベントは本格芋焼酎「KIRISHIMA№8」と料理のペアリングを楽しめる3日間限定のポップアップイベント。和食・フレンチ・イタリアンの人気シェフが監修した「プレミアムなおつまみ」と「KIRISHIMA№8」との飲み合わせを提案した。

「KIRISHIMA№8」は同社で育種したサツマイモの新品種「霧島8(エイト)」を原料に使用し、マスカットやみかんを思わせる新鮮な果実感で、様々なメニューと合わせやすいのが特長。黒霧島に使用している酵母に加え、独自開発した「エレガンス酵母」を使用することでより果実感のある味わいを実現している。

昨春に首都圏で先行発売したところ、「クセがなくフルーティー」「今まで飲んだことのない芋焼酎」などの多くの好評の声が寄せられたことを受け7月8日、全国発売に切り替えた。今後もイベントなどを展開しながら本格焼酎ファンを深耕する。

福島知弘福岡支店長は「『KIRISHIMA№8』は、いろんなメニューとの飲み合わせが出来る商品。これまで焼酎にあまりなじみのなかった方や初めて飲む方などに向けて、試飲いただく機会を積極的に創出し、幅広いユーザーへの商品訴求に努めていきたい」と意気込みを語る。

なお、当イベントは福岡会場のほか9月27~29日に東京(東京ミッドタウン日比谷アトリウム)と熊本(サクラマチクマモト花畑広場)、10月11~13日に大阪(阪急大阪梅田1F中央WEST広場)で行われた。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。