5.6 C
Tokyo
3.9 C
Osaka
2026 / 02 / 10 火曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料キーコーヒーが工場直送レギュラーコーヒーをチャリティセール 1時間強で約560セット完売

キーコーヒーが工場直送レギュラーコーヒーをチャリティセール 1時間強で約560セット完売

 キーコーヒーは10月2日、本社ビル前(東京都港区)の新虎通り沿いで「工場直送 チャリティセール」を開催した。

 コーヒー文化の啓発と国内被災地復興支援などの社会貢献が目的。

 チャリティセールでの売上金と募金は日本赤十字、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン、特定非営利活動法人チャイルド・ファンド・ジャパンに寄付される。

 10時50分から販売を開始。約250人が訪れ、開始から1時間強で用意していた工場直送「レギュラーコーヒー チャリティブレンド」約560セットが完売した。

 1セットには「クレルージュ」と称する赤いパッケージの100gレギュラーコーヒー(粉)が5袋入っている。

工場直送「レギュラーコーヒー チャリティブレンド」
工場直送「レギュラーコーヒー チャリティブレンド」

 「クレルージュ」はフランス語で赤い鍵を意味する。「人の絆や思いやり・心配りを大切にするハートウォーミングリレーションをコーヒーの力でサポートしていきたい」(キーコーヒー)との思いを込めた。

 13回目の開催となる今回は、アップサイクル品をまとめて初展示。

 社員のアップサイクルの意識を高めるためにかねてより実施している生豆についた薄皮(シルバースキン)を再利用した封筒や名刺のほか、麻袋をアップサイクルしたレギュラーコーヒーの袋やトートバッグ、抽出後のコーヒー粉(コーヒーグラウンズ)の消臭剤などを紹介した。

アップサイクル品を展示
アップサイクル品を展示

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。