8.1 C
Tokyo
11 C
Osaka
2026 / 02 / 27 金曜日
ログイン
English
飲料嗜好飲料「ネスカフェ」スティックミックス 多様なニーズに対応 「ホイップタイム」からデザート感覚の秋冬限定品
KNOWLEDGE WORK 20260303

「ネスカフェ」スティックミックス 多様なニーズに対応 「ホイップタイム」からデザート感覚の秋冬限定品

ネスレ日本は、「ネスカフェ」ブランドの豊富なラインアップでスティックミックスの多様なニーズに対応。秋冬に向けて、各ブランドが持つ特長をより分かりやすく伝える。

今春立ち上げた「ネスカフェ ホイップタイム」シリーズからは9月1日に秋冬限定フレーバー「ラズベリーショコララテ」を新発売した。

同商品は、フルーツやデザートを軸としたフレーバーがカフェ限定メニューとして人気を集めている点に着目して開発された。

「デザート感のある贅沢な味わいと、モダンかつ売場で映えるパッケージが特長」(ネスレ日本)という。

「ネスカフェ ホイップタイム」は、近年、若者を中心にカフェの文化が広がっていることを受け、カフェで過ごすような特別な時間を、自宅やオフィスなどの好きな場所でもっと手軽に楽しんでもらうことを目的に立ち上げられた。

狙い通り若年層を獲得し、期間限定商品を投入して弾みをつける。

「カテゴリ全体と比較しても若年層(20~30代)の購買者が多い。若年層に刺さる、期間限定のフレーバーの追加発売でカテゴリ新規ユーザー獲得を狙う」と意欲をのぞかせる。

スティックミックスの中で、特に注力するのは「ネスカフェ ふわラテ」で、10月下旬から新コミュニケーションの展開を予定。「ネスカフェ ふわラテ」は、ふわっとした泡が優しい口当たりと味わいが特長。一日を元気にスタートさせたい時に好適なものとして訴求している。

一方、コーヒーの上質な香りと味わいと程よい甘さを特長とするのは、「ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー」と「ネスカフェ エクセラ スティックコーヒー」だ。飲用シーンは「忙しい毎日の、仕事や家事などの合間の気分転換」を想定している。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。