4.5 C
Tokyo
5.4 C
Osaka
2026 / 01 / 21 水曜日
ログイン
English
農水畜産業食肉日本ハム 牛肉3ブランドが受賞 豪州の食肉コンテストで

日本ハム 牛肉3ブランドが受賞 豪州の食肉コンテストで

ニッポンハムグループのNH Foods Australiaはこのほど、豪州・Rabobank主催の食肉コンテストで、グラスフェッド(餌は牧草のみ)、グレインフェッド(主に穀物を与えて肥育)、それぞれの部門で同社の3ブランドが金賞などを受賞した。

コンテストの名称は、「Royal Queensland Awards BRANDED BEEF&LAMB COMPETITION」。13年度から実施され、豪州国内で市販する牛肉を対象に5つの部門で審査するもの。

グラスフェッド部門ゴールドを受賞したのが同社の「Manning Valley naturally」。同ブランドは抗生物質、成長促進ホルモン剤不使用で、栄養価の高い牧草が豊富に育つ地域で肥育し、MSAスコアの極めて高い枝肉のみを厳選し提供している。MSAとは、消費者による試食調査に基づき確立された豪州産牛肉の品質格付け制度。

また、同部門ブロンズを「NATURE’S FRESH NATURAL BEEF」が、グレインフェッド部門ブロンズを「ANGUS RESERVE BLACK ANGUS BEEF」がそれぞれ受賞した。

コンテストでは、見た目、ジューシー感、風味、柔らかさなどから総合的に判断される。同社はこれまで数回にわたり受賞し、高品質なブランド牛肉のサプライヤーとして認知されている。

同グループは1988年より豪州で牛肉事業を行い、世界20か国以上で流通・販売している。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。