ジャパンプランツ 輸入花卉高騰で値上げ

花卉(かき)総合商社のジャパンプランツは、中国から輸入する仏花などの花卉全般が7月から10%以上値上がりするのを受け、業界同様に同月から国内販売の輸入花卉を平均10%値上げする。

同社は輸入花卉も取り扱い、国内のスーパーやホームセンター、ドラッグストアなどの生花売場に菊やカーネーション、サカキなどの花卉全般を納入している。これまでも副資材費や物流費、人件費などが高騰しており、ここにきて輸入花卉の仕入れ価格が10%以上と大きく上がることで、同社も7月からの値上げに踏み切った。

同社の輸入花卉の値上げは22年春以来約2年半ぶり。

北大西洋の豊かな海が育むアイリッシュシーフード 8月5日はパン粉の日