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全清飲、本庄大介氏が会長に就任 「食の安全」に愚直に取り組む

一般社団法人全国清涼飲料連合会(全清飲)は5月24日、都内で定時総会を行い、任期満了による役員改選が行われ新会長に伊藤園の本庄大介社長が就任した。

本庄大介会長は、定時総会懇親パーティーで「引き続き業界として『食の安全』という基本に対し愚直に取り組んでいく。これからの2年間、松尾前会長はじめみなさまがこれまで積み上げてこられた実績を、さらに実りあるものとすべく、関係各位の引き続きのご協力をお願いしたい」と意欲をのぞかせる。

なお、新副会長にはサントリー食品インターナショナルの東文俊執行役員と全国清涼飲料協同組合連合会・全国清涼飲料工業組合連合会の仲原孝志理事長が昇任した。

新常務理事には、大塚製薬の山﨑正三常務執行役員と東京都清涼飲料協同組合・東京清涼飲料水工業組合の森田晃生理事長が就任した。

新理事には、安曇野食品工房の大谷俊介代表取締役社長、江崎グリコの島田玄一郎グループ渉外部長、ポッカサッポロフード&ビバレッジの北村洋一取締役執行役員、ミツウロコビバレッジの大森基靖代表取締役社長、雪印メグミルクの井上剛彦取締役常務執行役員が就いた。

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