2020 / 02 / 18 火曜日
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環境にやさしい真空包装を進化 小容量レギュラーコーヒー強化へ UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は、1970年に日本で初めて製造した真空包装(VP)のレギュラーコーヒーを進化させた。VPはコーヒーの大敵である酸素を透過しない包材を使用し、充填時に密閉して真空状態にする包装形態。UCCは、これに独自技術として挽き立ての香りを封じ込める「スーパーアロマ製法」を組み合わせて、

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑳ グローバルセールス 山崎次郎氏

今回は食品新聞社さまにご縁があり、20回の連載をさせていただいた。最終回である今回は海外展開を成功するための行動(結論)1点に絞り、まとめとさせていただく。海外展開を成功するかどうか最大の要因はズバリ「海外で売るための商品開発」である。

アサヒ飲料、炭酸カテゴリーを強化 主要ブランド軸足に1億ケース目標

アサヒ飲料は今期(12月期)、「三ツ矢」「ウィルキンソン」など主要ブランドを中心に炭酸カテゴリーを強化していく方針を明らかにした。これについて20日、都内で事業方針説明会に臨んだ岸上克彦社長は「アサヒ飲料の顔としてのお客さまにご理解いただけるカテゴリーを考えた。

明治「エッセル」などアイスに賞味期限表示 業界慣行に一石、波紋も 「1/3ルール」の扱いは?

明治は22日、市販アイスクリームへの賞味期限表示を6月から順次実施すると発表した。スーパーやコンビニなど、一般の小売店向けに流通しているアイスでは初の試み。アイスは-18℃以下で保存すれば長期間にわたり品質変化がごくわずかであることから、食品表示法でも賞味期限表示の省略が認められている。

エバラ「黄金の味」 食品ロス削減へ賞味期限延長

エバラ食品工業は、食品ロスを削減するため、2月1日生産分から主力商品「黄金の味」シリーズの賞味期限を現在の「12か月」から「18か月」に延長する。対象商品は家庭用14品、業務用6品の全20品。納入・販売期限切れによるロス、家庭や外食店で使われないまま廃棄されるロスを削減する。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑮ グローバルセールス 山崎次郎氏

世界に自社商品を本格的に売るなら「誰に売るか?」「何を売るか?」そして「どうやって売るか?」ということを明確にする必要があると以前説明した。今回からは『どうやって売るのか?』に特化して説明します。日本で成功していても海外販売がうまくいかないのは、ビジネスモデルが異なるから。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑭ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品は、賞味期限または消費期限と記載するルールになっている。賞味期限の意味は『美味しく食べられる期間』であり、消費期限は『安全に食べられる期間』である。では、海外ではどう考え、どう表示しているのだろうか。

コンビーフ、刷新相次ぐ 「ノザキ」と「K&K」

コンビーフのロングセラー2ブランドが相次いで刷新される。JFE商事グループの川商フーズは、ロングセラーの「ノザキのコンビーフ」をはじめとする“枕缶”商品を、より使いやすくバリア性に優れた新パッケージにリニューアルする。

新たなチャレンジに期待

2020年がスタートした。今年の干支は「庚子(かのえね)」。「庚」は結実や形成という変化転換を表し、十二支の1番目に当たる「子」は新しい運気のサイクルの始まりを表すという。植物に例えると、成長に向かって種子が膨らみ始める時期で、未来に向かって新しいチャレンジをすることに適した年のようだ。

カゴメ株式会社 代表取締役社長 山口 聡氏

昨年は台風や大雨など自然災害が多く、当社も一部の野菜事業で被害を被った。今まで地震対策としてBCPに取り組んできたが、昨年は水害や風害、停電などがおこり、改めてBCPを見直す契機にもなった。トマトの温室は電気がないと水がまけないし、空調も使えない。昨年は記録的な台風が千葉県を襲ったが、当社は非常電源設備を備えていたおかげで、大きな影響はなかった。近年は自然災害が多いだけに、いざいという時の対処の仕方を再検討し、急いでBCPを見直す。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑩ グローバルセールス 山崎次郎氏

海外で自社商品を本格的に売るなら、戦略を立てる必要がある。簡単に言えば3つを明確にすることである。それは「誰に売るか」「何を売るか」そして「どうやって売るか」ということだ。「誰に売るか」。どんな企業に、どんな消費者に、どの国やエリアに売るのか。そこをはっきりさせれば後の対応が変わってくる。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑦ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品を世界市場に売るには、国の支援を有効活用する必要がある。国がどんな支援をしているか知っていれば専門家に聞くことができる。国の支援で一番大きな支援はマッチング支援だ。食品を輸出する方法は

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾⑥ グローバルセールス 山崎次郎氏

食品を輸出するには食品輸出に関するマクロ情報を知っておく必要がある。どんな商品がどれくらいどんな国に輸出されているのか。どの国なら自社の商品を輸出するのに可能性があるのか。過去からどのように輸出金額が増加しているのか。国の輸出目標はいくらなのか。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾② グローバルセールス 山崎次郎氏

海外で小売業をしていると日本とは異なる商習慣が多々ある。まずは返品文化が。小売側の責任による汚損品や破損品は勿論、賞味期限が残り少なくなった商品も返品される。極端な例では「初回100ケース納品。翌月100ケース納品。半年後に200ケース返品」。

全乾麺 東海地区で研修会 原料原産地表示など学ぶ

全国乾麺協同組合連合会は11月20日、名古屋市中区のイーブルなごやで東海地区研修会を実施した。製麺、製粉メーカーなど12人が参加し、原料原産地表示、栄養成分表示、アレルギー表示などについて学んだ。

「やきとり缶」宇宙へ 市販品でJAXA認証取得 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションのロングセラー商品「やきとり缶詰」がこのほど、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙日本食」認証を取得した。

品質系情報授受サービス「Q-PITS」提供開始 ジャパン・インフォレックス

酒類・食品業界向けの商品情報データベースを運営するジャパン・インフォレックス(本社・東京都中央区、西田邦生社長、以下JII)は20日、メーカー・卸間の品質系情報授受の効率化・標準化を支援する新サービス「Q-PITS(キユーピッツ)」を開始した。

豊橋で「食品ロス削減シンポジウム」

愛知県主催による「食品ロス削減シンポジウム」が10月26日、豊橋市の豊橋調理製菓専門学校で開催された。参加者は約60人。当日は料理研究家・寺田真二郎氏による基調講演「家庭でできる食品ロス削減について」、

事業系食品ロス削減へ納品期限緩和など呼び掛け 事業者の取り組み状況公表 農水省

農林水産省は来年10月30日を「全国一斉商慣習見直しの日」とし、小売事業者と食品メーカーに対し、同日までに推奨3品目(飲料、賞味期間180日以上の菓子、カップ麺)すべての納品期限(いわゆる1/3ルール)の緩和と、賞味期限表示の大括り化(年月表示、日まとめ表示)をするよう呼びかけた。

ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。
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