2020 / 01 / 17 金曜日
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国産パスタ生産量 17年は3年ぶりプラス、0.5%増

日本パスタ協会がまとめた17年の国産パスタ生産量は13万4千447t、前年比0.5%増となった。国内工場の海外移転もあり、14年の15万t台から13万t台に減少したものの、3年ぶりに前年を上回った。

伊産高級パスタ「Campi」 ニップンインターナショナルが国内初展開

日本製粉グループのニップンインターナショナル(内田宗司社長)は、日本初登場となるパスティフィーチョ・ディ・カンピ社の高級パスタの取り扱いを開始した。

「安定供給の使命全う」 製粉協会・近藤会長

製粉協会は5日、製粉会館で新年賀詞会を開催し、近藤雅之会長が次のように語った。製粉業界は大きな変化の中にある。日EUのEPA、TPP11の進展によりグローバル化が進んでいる。

成長分野に中食・健康事業 「レガーロ」も順調に推移 日本製粉

日本製粉の近藤雅之社長は、14日に開いた懇談会の中で2017年度第2四半期連結決算について触れ、「中間期は増収減益だったが、営業利益は第1クォーター、第2クォーターと月を追うごとに前年実績に近づいており、

鳥越製粉 150周年へ向け前進 恒例の研究会に200人

鳥越製粉(本社・福岡市博多区比恵町、鳥越徹代表取締役社長)は11月22日、福岡市の天神スカイホールで「第64回経営技術総合研究会」を開催。主要取引先など約200人が出席した。

日本製粉 銀座・数寄屋橋茶房とコラボで「REGALOカフェ」

日本製粉は東急プラザ銀座6階・数寄屋橋茶房とコラボレーションしたコンセプトカフェ「REGALO Moment Café(レガーロ モーメントカフェ)」を11月26日から12月25日まで期間限定オープンしている。

パン粉 粉価値上げへ対応もより深刻な運賃高騰

10月からの輸入小麦の政府売渡価格が5銘柄平均で3・6%引き上げられた。今回の値上げは米国・豪州において生育期の降水量が少なく価格が上昇したことや、海上運賃の高騰、円安などによるもの。

日本製粉・竜ケ崎工場「JFS-C」認証取得

日本製粉は竜ヶ崎工場において、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格「JFS―C」認証を取得した。登録日は10月20日。登録活動範囲はプレミックスの設計・開発および製造。

昭和産業がベーカリーセミナー おいしさと効率化の両立

昭和産業は10月25、26の両日、船橋工場内のRD&Eセンターで「2017年ベーカリーセミナー」を開催。茨城県の人気ベーカリー「ポケットファームどきどきパン工房マローネ」の西山重明シェフを講師に迎え、人材難時代における「美味しさ」と「効率化」両立への挑戦をテーマに、

家庭用プレミックス 作る楽しさ、おいしさを再訴求

家庭用プレミックスは最需要期に向けた提案が活発化している。国内生産量は家庭用が6年連続のマイナスと厳しい状況にあるが、お好み焼・たこ焼、から揚げ、ホットケーキなど定番メニューとしての人気は根強い。

レモンときな粉の相性は? 広島の上万糧食製粉所が商品化

生産量が国内一の広島県産レモンを使った加工食品が年々増えている。菓子や調味料など数ある中、新たにレモンをミックスした「レモンきな粉」が登場した。広島市の上万糧食製粉所が発売している。

館林市「百年饂飩」ブランド化 地元小麦で特産品づくり

「うどんの里」を売り物にしてきた群馬県館林市で「百年饂飩」をブランド化し、地元を盛り上げようという取り組みがスタートした。この周辺は古くから小麦の産地。この利用策を地元のうどん店などで組織する「麺のまち〈うどんの里館林〉振興会」らが主となって推進してきたが、

米粉 グルテンフリーに活路 農水は一気にノングルテンへ

グルテンフリーが注目を集めるようになってきた。米粉使用のミックス粉や餃子商品などが販路を広げる一方、政府は一気にノングルテンまで目標設定を高め、欧米での市場開拓を視野に入れ始めた。長い間、需要創造に苦労してきた米粉だが、グルテンフリーに活路を見いだしつつある。

昭和産業 夏休み親子天ぷら教室 京葉ガス柏の葉で開催

昭和産業はこのほど、ららぽーと柏の葉・京葉ガス料理教室で「昭和産業Presents夏休み親子でサクサク天ぷら教室」を開催した。京葉ガスが主催する「MY Leafs柏の葉夏休み特別親子スペシャル企画」に協賛。

日本製粉 パスタ「レガーロ」拡充 秋冬新製品

日本製粉は3日、秋冬の家庭用新製品発表会を開催した。グロサリーは新製品13品、リニューアル7品、冷凍食品は新製品17品、リニューアル23品を発売する。初年度目標はグロサリー25億円、冷凍食品23億円。

三鷹の森ジブリ美術館 企画展「食べるを描く」 日清製粉グループ

日清製粉グループが特別協賛する三鷹の森ジブリ美術館は、先月27日から新企画展示「食べるを描く」をスタートした。スタジオジブリ作品の中で記憶に残る“食事シーン”を集めた企画展で、数十秒間の食事シーンのために描かれた原画や絵コンテ、背景画などのアニメーション制作資料とともに、

「爲末大学食育学部」 日本製粉、千葉市内で初開催

日本製粉は7日、CSR活動の一環として、元プロ陸上選手・為末大氏と共同運営する「爲末大学食育学部」を千葉市立高洲第三小学校で開催した。後援は千葉市、千葉市教育委員会。

かんしょでん粉食品 試食・展示会 2月21日に東京で初開催

「かんしょ(さつまいも)でん粉食品試食・展示会」が、2月21日(火)に東京都品川区北品川の大崎ブライトコアホールで開催される。
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