2020 / 02 / 22 土曜日
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シーンに合わせた小麦粉シリーズ新登場 ニップン春の新商品

日本製粉は4日、春夏の家庭用新商品(グロサリー、冷凍食品)を発表した。グロサリーは新商品13品、リニューアル品10品で20日から出荷を開始する。冷凍食品は新商品14品、リニューアル品1品で3月2日の出荷を予定している。いずれも差別化や新ジャンル創造、時短・簡便をテーマとした品揃えとなっている。

五輪イヤー、コナモンの魅力を世界に発信 日清フーズ春の新製品

日清フーズは5日、「2020年春の新製品発表会」を都内・ABCクッキングスタジオ丸の内スタジオで開催した。今春は常温で新製品11品、リニューアル18品が登場。冷凍食品では新製品14品、リニューアル1品を投入した。日清製粉グループ本社広報部の安達令子部長は「本年、当社グループは創業120周年を迎える一方、わが国では東京オリンピック・パラリンピックが開催される。

国産小麦のパン「さくふわさくらん」「りすのしっぽ」 100周年記念し第1弾 敷島製パン

今年6月に創業100周年を迎える敷島製パン(名古屋市、盛田淳夫社長)は、100周年を記念した新商品の第1弾「さくふわさくらん」「リスのしっぽ」の2商品を2月1日に発売する。大きな節目を前にした昨年2月、社員を対象にアイデアを募集。1千件以上の応募の中から選ばれた。

日本製粉株式会社 代表取締役社長 近藤 雅之氏

昨年9月、コーポレートロゴを23年ぶりに改定し、「いつも食卓に、ニップン」という新たなスローガンを掲げた。ロゴの色にはオレンジを採用し、ローマ字の小文字表記にすることで一般消費者にも親しまれるようにした。当社グループでは食品事業が売上高の6割を占めており、BtoBの製粉事業は3割にとどまっている。23年前とは売上げ構成が大きく変わったことがロゴ変更の理由だ。

株式会社日清製粉グループ本社 代表取締役社長 見目 信樹氏

昨年の経済情勢は、米中貿易摩擦による世界経済の減速懸念や原油価格の上昇などを背景として、景気は先行き不透明な状況が継続した。また、日 EU・EPAの発効や日米貿易協定の最終合意など、当社を取り巻く国際環境が大きく変化した1年だったと感じている。 国内各地においては、多くの自然災害による甚大な被害があった。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りしている。

昭和産業株式会社 代表取締役社長 新妻 一彦氏

新天皇のご即位と改元で祝賀ムードに包まれ、ラグビーW杯の成功など明るい話題も多かったが、食品業界は相次ぐ自然災害や消費増税による影響、人手不足を背景とした人件費、物流費の上昇など、依然として先行き不透明な状況が継続している。オリンピックイヤーの今年は、消費が盛り上がっていくことを期待している。

日本製粉 成長分野への投資、ロゴ一新で弾み

日本製粉は11日、都内で業界紙懇談会を開催した。懇談会では、2020年3月期第2四半期の概況を説明するとともに、下期方針と中期戦略について近藤雅之社長と製粉、食品の各担当常務が説明した。

「青の洞窟SHIBUYA」点灯開始 公園通りは1月14日まで

冬のイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」が、11月29日から始まった。同イベントは2014年に東京・中目黒で「Nakameguro 青の洞窟」として初開催。16年には渋谷に場所を変更して復活し、18年には約280万人が訪れた。渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約60万球の電飾が青色の幻想的な世界を創出する。

麦価引き上げで窮状訴え 西日本パン粉組合が大阪で臨時総会

西日本パン粉協同組合は11月20日、ニューオーサカホテルで臨時総会を開催。パン粉業界を取り巻く情勢を確認したほか、組合員同士の情報や意見交換を行った。輸入小麦の政府売渡し価格が10月から平均8.7%引き下げられたことで、製粉各社の麦価格は来年1月から値下げされる。

昭和産業 船橋にプレミックス新工場 年間2.8万t、22年6月稼動

昭和産業は22年6月稼働を目指し、船橋工場内にプレミックス工場を新設する。総投資額は56億円。プレミックスの生産強化とともに、今後ますます顕在化する労働力不足への対応や、コスト競争力強化に向けて、新プレミックス工場では最新の自動化設備やIoTを導入。

内定式で天ぷら研修 “サクッ”と意識も衣替え 昭和産業

昭和産業は1日、来春入社予定の内定者を迎える「体験型内定式天ぷら研修」を本社で開催した。世界初の家庭用天ぷら粉を発売したパイオニアメーカーとして、「天ぷら」調理体験を通じて、内定者に商品や企業理解を深めてもらうとともに、

日本製粉 コーポレートブランドロゴを改定

日本製粉は26日、コーポレートブランドロゴを改定した。順次、ロゴの切り替えを進め、「日本中の、世界中の食卓で『ニップン』と毎日呼ばれる企業」を目指す。新たなロゴは1996年から使用してきた太い大文字から丸みを帯びた小文字に変更。長年にわたり親しまれてきた「nippn」のスペルとiの上の赤い楕円はそのままに、

ピエトロがパスタ市場に本格参入 「アネージ」ブランドで攻勢

ピエトロ(福岡市中央区、高橋泰行社長)は10月1日、イタリアのプレミアムパスタブランド「アネージ(AGNESI)」を展開するコルッシ社(イタリア・ミラノ、アンジェロ・コルッシ代表)と販売代理店契約を締結し、出荷を開始する。「アネージ」ブランドの取り扱いを通じ、国内のパスタ市場に本格参入する考えだ。

防災へ家族全員参加で調理を 「油の1回使い切り法」など紹介 昭和産業

昭和産業は8月29日、東京都渋谷区神宮前の外苑前アイランドスタジオで秋冬家庭用新製品発表会と、料理家・弁当コンサルタントの野上優佳子氏による講演会、新製品を使った調理、試食会を開催した。

業界初のふすまバラ出荷設備を導入 日本製粉

日本製粉は、千葉工場(千葉市美浜区)内に建設中だったふすまバラ出荷設備が完工した。21日に竣工式を行った。今回の設備はふすまを工場から新倉庫に直接搬入し、搬出コンベヤーを使用し船積み出荷できるのが特徴で、製粉業界としては初導入の設備となる。収容力は2千400t。

新宿南口再開発 旧日粉本社ビルなど跡地に「リンクスクエア新宿」竣工

三菱地所、日本製粉、ジャパンリアルエステイトは、3社共同で開発計画を進めてきた「(仮称)新宿南口プロジェクト」(千駄ヶ谷5丁目北地区第一種市街地再開発事業)の建物名称を「リンクスクエア新宿」に決定し、31日に竣工した。

バッカルドリン社製品を披露 J-オイルミルズが製パン技術講習会

J-オイルミルズはこのほど、東京・八丁堀のおいしさデザイン工房で「製パン技術講習会」を開催。ベーカリー関係者を対象に今春から輸入販売を開始したオーストリア・バッカルドリン社の製パンミックスを使用したパン作りやアプリケーション事例を紹介した。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。
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