2020 / 02 / 22 土曜日
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「K&K缶つま」発売10周年、イベント多彩に キッチンカーも登場 国分グループ本社

国分グループ本社は「K&K缶つま」シリーズの発売10周年を記念し、年間を通じて多彩なイベントを展開する。「K&K缶つま」は2010年3月に、素材にこだわったおつまみ缶として発売。当初14アイテムからスタートし、現在では70アイテムに拡大しており、酒に合わせた提案活動によっておつまみ缶詰カテゴリーを創造し、おつまみ缶のトップブランドとして親しまれている。

「サヴァ缶パスタソース」売上の一部を寄付 復興支援、継続強化へエスビー食品

エスビー食品は岩手県で作られている洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」(2019年3月発売)を通して東日本大震災からの復興を支援する活動を展開している。14日には岩手県に19年9月末までの売上げ約1億円の1%を寄付し、2月10日にはラインアップを2品から3品に拡充。

コンビーフ、刷新相次ぐ 「ノザキ」と「K&K」

コンビーフのロングセラー2ブランドが相次いで刷新される。JFE商事グループの川商フーズは、ロングセラーの「ノザキのコンビーフ」をはじめとする“枕缶”商品を、より使いやすくバリア性に優れた新パッケージにリニューアルする。

宇宙日本食&50周年ロゴ入り「やきとり缶詰」 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションは、宇宙日本食&発売50周年記念ロゴ入りの「やきとり缶詰」を期間限定で全国発売する。「ホテイのやきとり」でおなじみの「やきとり缶詰」は、昨年10月にJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)の「宇宙日本食」として認証された。

マルハニチロ株式会社 代表取締役社長 伊藤 滋氏

グループでは中計の基本方針である企業価値の向上と持続的成長の実現のために収益力の更なる向上と成長への取り組み、経営基盤の強化を推進する一方で、コーポレートブランド戦略の一環として社名ロゴデザインを切り替えると共に、商品ブランド体系の再構築に着手し、マルハニチロブランドへの統一を進めている。

2020天気予報 食品業界 ニーズつかみ成長日和に

2020年は子年。ネズミというと食品業界とはあまり相性がよろしくなさそうだが、多くの子を産むことから古来繁栄の象徴とされてきた。東京オリンピック・パラリンピックの開催で世界中から千客万来の今年を起点に、子年にあやかり少子高齢化に打ち克って食品業界の新たな繁栄へのスタートを――

ローリングストック 備蓄食品に広がり 常温で長期保存可の惣菜も

今年は8月の九州北部豪雨や9月の台風15・19号など自然災害が相次いだ。災害に対する備えとして食料・飲料・生活必需品の備蓄に関心が集まり、防災のために特別に用意するのではなく、できるだけ普段の生活の中で利用する「ローリングストック」も注目された。

「岩手県産サヴァ缶と出会った」 オリーブオイルとのコラボギフト 味の素AGFの開発担当者語る

「個人的には洋風サバ缶の中でひと際おいしく感じられた。岩手県釜石市の工場は東日本大震災で被災し、再建にはかなりの年月を要したと聞いていたが、訪れると整理整頓が行き届いていて、余分な脂や骨は手作業で取り除かれていた。このような姿勢や丁寧さがおいしさにつながっているのだと確信した」と語る。

「やきとり缶」宇宙へ 市販品でJAXA認証取得 ホテイフーズ

ホテイフーズコーポレーションのロングセラー商品「やきとり缶詰」がこのほど、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の「宇宙日本食」認証を取得した。

「K&Kパインアップル缶詰」30年ぶりデザイン一新 国分グループ本社

国分グループ本社は約30年ぶりに「K&Kパインアップル缶詰」のパッケージデザインを一新した。国分は1963年からマレーシアのマラヤパインの取り扱いを開始。赤道直下のマレーシアで育った甘味の強いパインアップルを使用し、31年からパインアップル缶詰を製造しているLEEPINEAPPLE社

「缶つま」専用什器が登場 フック陳列が可能に

国分グループ本社は、「K&K缶つま」シリーズの商品をフック陳列で展開可能な専用什器「缶つま Rack」を開発した。発売10周年を迎える「缶つま」シリーズの売場展開をさらに強化する。「缶つま」は缶詰売場での展開も多く、缶詰棚では商品の側面しか見えず、目立ちにくい・手に取りづらいことが課題となっていた。

「シーチキンチキン」Webムービー公開 古川登志夫×神谷明の最強コラボ

はごろもフーズは、プリマハムとのコラボ製品「シーチキンチキン」発売を記念したプロモーションサイトを開設した。はごろもフーズのホームページに開設したWebサイトでは、海のチキン(まぐろ)と、陸のチキン(にわとり)の88年間におよぶ「チキン」の称号をかけた壮絶な戦いを描く、ショートムービーを公開。

パイン缶「開缶研究会」 品質向上と消費拡大目指し今年も開催

日本パインアップル缶詰協会はこのほど、令和元年度「パインアップル缶詰開缶研究会」を開催した。開缶研究会は昭和35年から半世紀以上にわたり国内外のパインアップル缶詰の品質向上と表示適正化による信頼性向上、パインアップル缶詰の消費拡大を目的に開催されている。

韓国へ禁輸続く宮城県産ホヤ 需要開拓へコチュジャン味の「ホヤ缶」

木の屋石巻水産(宮城県石巻市、木村優也代表取締役)は三陸の海の幸であるホヤの缶詰「ホヤ缶」を5万缶限定で発売した。東日本大震災からの復興を支援する一般社団法人・東の食の会(東京都品川区、高橋大就事務局代表)の協力で開発した。

さば缶ブームの余波 輸入量、前年比3倍増 需要堅調も在庫消化が課題に

ブームとなったさば缶だが、やや様相が変わってきた。健康志向を追い風にさば・いわし缶など、青物缶詰の需要は依然堅調だが、昨年後半から輸入品が急増。品薄だった半年前とは一転して、供給過剰の懸念も出てきた。さばの水揚げシーズンを迎え、缶詰の生産も本格化するが、早期の店頭正常化が課題となっている。

鍋物が缶詰に!? 第2弾は「牡蠣の塩レモン鍋」 ヤマトフーズ

ヤマトフーズ(広島市)は鍋料理を缶詰にした「鍋缶」シリーズの新商品「ひろしま牡蠣の塩レモン鍋缶」を発売した。レモン鍋は広島の特産物であるレモンを使った鍋メニューとして、ここ数年認知度を高めている。同社は看板商品の「レモスコ」をはじめレモン関連品を数多く商品化しており、

災害時に使えるレシピ伝授 ポリ袋使い簡単調理も 明治屋が防災イベント

防災の日を前に、災害への備えについて知見を紹介するイベント「明治屋が缶がえる災害への備え」が8月29日に明治屋ホール(東京都中央区)で開催された。

防災月間が開幕 家庭はローリングストック 自治体は賞味期限商品

9月1日の「防災の日」を契機に全国で防災訓練や防災イベントが開催されている。スーパーでも防災コーナーが開設され、食品メーカーも防災に焦点を当てた開発製品や防災セットなどを発表。展示会でも防災コーナーが開設され、中には冷蔵庫に残った食材を使った防災メニュー提案も行われている。

紙容器の「シャキッと!コーン」 国内初の充填機導入で はごろもフーズ

はごろもフーズは、紙容器(テトラ・リカルト)の「シャキッと!コーン(T)」(内容総量190g)を8月19日から全国発売する。国内で初めて、レトルト対応の紙容器(テトラ・リカルト)の製造設備を導入した。軽量で使いやすく、環境に配慮した紙容器の展開を広げる。
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