2020 / 04 / 09 木曜日
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乳入り飲料市場が拡大 コーヒー・紅茶のカテゴリー横断で

同商品は、ミルクのやさしい味わいと、さわやかな果実の味わいを両立。甘さ控えめの弱酸性設計で、すっきりとした後味に仕上げられており、牛乳1杯分のカルシウムと2種のビタミン(ナイアシン、ビタミンB 6)を配合している。

「午後の紅茶」新CMに深田恭子 テーマは“幸せの紅茶”

キリンビバレッジは「午後の紅茶」ブランドで3月から新たに「幸せの紅茶、午後の紅茶」をテーマとしたコミュニケーションを展開している。深田恭子さんを起用した新CMでは、日常生活の何気ない瞬間に幸せがあることや「午後の紅茶」がその幸せの瞬間に寄り添う存在であることを表現。

「午後の紅茶」有糖・微糖・無糖が柱 コーヒー飲料参考に新戦略 キリンビバレッジ

昨年、数年ぶりに数量・金額ともに2ケタ成長を果たした紅茶飲料市場。ただし、そのボリュームは依然として飲料総市場の5%程度であることから、トップシェアの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は引き続き市場拡大を念頭に置いたマーケティングを展開することで今期(12月期)、前年比1%増の5千580万ケースの販売数量を目指す。

コーヒー&紅茶飲料が春夏商戦に突入 500㎖PETで激戦予想

コーヒー飲料と紅茶飲料でマーケティング活動が本格化している。手売りチャネルを主戦場に両カテゴリーで激戦が予想されるのは「クラフトボス」に代表される500㎖の容量を中心とするペットボトル(PET)。この市場で昨年から勢いづいているのは紅茶飲料で、昨年は「クラフトボス」の紅茶シリーズと「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」がヒットした。

食品業界にレモン旋風 飲料・嗜好品・調味料などから商品続々 背景にストレス解消・健康志向・メニューの広がり

健康情報の発信とレモネードなどメニューの広がりでレモンをコンセプトにした商品が拡大している。ストレス解消ニーズやリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることなどが拡大の背景とみられる。

“さよなら、いままでのレモンティー” 「クラフトボス」新領域に挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは「ボス」ブランドの近年の成長を牽引している「クラフトボス」の領域を拡大する。昨年はコーヒーの枠を超え紅茶シリーズを発売したところ紅茶のオンタイムの飲用シーンを開拓して新たなユーザーを獲得。19年「クラフトボス」販売数量は既存のコーヒーの成長に紅茶がのっかり3千400万ケースとなった。

レモン飲料 活性化の兆し 「サントリー天然水」が大規模マーケティング

飲料・食品・酒類でレモン果汁入りやレモンフレーバーの商品が増加傾向にある。ストレス解消やリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることが主な増加要因とみられている。

北米・中国で「お~いお茶」好調 無糖の広まりは所得と関係 伊藤園

12月に決算発表した本庄大介社長は「リーフ・ドリンクともに世界各国で飲まれているお茶すべてにかかわっている会社にしたい。そのような会社は海外にも国内にもない」と語った。海外グループ会社の売上高は、前期(4月期)が381億6千800万円、5~10月の今上期が183億3千600万円。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

紅茶飲料で随一の高品質製造設備 三井農林須玉工場

三井農林の須玉工場(山梨県北杜市須玉町)は、紅茶飲料の製造において原料茶葉の調達から抽出・充填・製品化まで一貫して行っている点と、こだわりの独自抽出ができるという点で一般的な飲料工場とは一線を画している。

「午後の紅茶」が快走 牽引役はミルクティーと無糖 キリンビバレッジ

紅茶飲料市場の活性化に伴い、トップシェアを占めるキリンビバレッジの「午後の紅茶」が快走している。1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

新・茶系飲料が驀進 “生果と抽出”“紅茶を焙煎” 専業の技を強みに 伊藤園

伊藤園の「TEAs’TEA NEW AUTHENTIC」ブランドが販売数量500万ケース(1億2千万本)の大台突破に向かって驀進している。同ブランドはそもそも紅茶ブランドだったが、16年に “NEW AUTHENTIC(本当の新しいおいしさ)”のコンセプトが付与され、

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。

生のフルーツと抽出した紅茶 新製法でティーポットの味追求 伊藤園

紅茶に果汁をブレンドした果汁入り紅茶飲料が市場に出回る中、伊藤園が5日に新発売した紅茶飲料「TEA's TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー」(500㎖PET)は、オレンジ果汁をブレンドしただけではなく、紅茶と一緒に生のオレンジスライスを抽出した点で目新しいものとなる。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

「紅茶花伝 クラフティー」 男性のアフター5需要も獲得 強化へ第3弾はアップルティー

コカ・コーラシステムの「紅茶花伝 クラフティー」シリーズは1―5月、紅茶飲料市場の販売金額が前年比2ケタ増と推定される中、市場を上回る伸びとなった。18年3月に「贅沢しぼりオレンジティー」、同年10月に「贅沢しぼりピーチティー」をそれぞれ発売開始し、現在、シリーズ累計販売本数は1億4千万本(580万ケース強)を突破してシェアを伸ばしている。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。
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