2020 / 02 / 24 月曜日
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「ヤクルト1000」新CMに貴景勝 特製化粧まわしを贈呈

ヤクルト本社は20日、ヤクルトホール(東京都港区)で「Yakult(ヤクルト)1000」新CMキャラクター発表会を開催した。レーシングドライバー佐藤琢磨さん、ダンサーで振付師の菅原小春さんに続き、CMキャラクターに起用されたのは、なんと大相撲の大関貴景勝関。

「岩下の新生姜鍋スープ」 コラボ鍋つゆが好調 宮島醤油

宮島醤油の「岩下の新生姜鍋スープ」(600g、税抜400円)が販売好調に推移している。今年8月19日に発売され、発売から数か月にしてシーズン目標を大きく上回る10万パックを突破した。同商品は鍋の仕上げに「岩下の新生姜」を追加する“追い生姜”を推奨しており、コラボ先の岩下食品「岩下の新生姜」も相乗効果により好調だ。

経験則が通用しない台風

台風19号がもたらした広範囲に及ぶ被害の大きさに驚いている。過去最大級の勢力で上陸、命を守る行動をと聞き、これは大変なことになると覚悟したのが12日朝。夜には伊豆半島に上陸・縦断し、東京を通過した。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

クリケットの合間に紅茶で一服 新たな飲用機会に挑む「日東紅茶」

クリケットはサッカーに次ぐ世界第2位の競技人口がいるメジャースポーツで、長い形式の試合では途中にティータイムやランチタイムを設けている。三井農林はこのティータイムに着目し、クリケットで紅茶の飲用機会を創出していく

「岩下の新生姜」に機能性表示 夏も冬もぽかぽか生活応援

岩下食品の代表商品である「岩下の新生姜 80g」は先頃、機能性表示食品の届け出が消費者庁に受理され、栃木県内初の機能性表示食品となった。冬から機能性表示を行ったパッケージでの販売を予定している。

遠藤食品「さくら大根」の製造開始 人気ブランドを継承

業務用ガリ大手の遠藤食品(本社・栃木県佐野市)はこのほど、みやま食品工業(本社・千葉県我孫子市)の人気商品「さくら大根」ブランドの製造・販売に関する事業を継承した。4月末に営業権が譲渡され、GW明けから遠藤食品で製造販売を開始している。ブランド存続の一つの形として注目される。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

“第二の地元”で自社ブランド品強化 宮島醤油、宇都宮色をアピール

醤油・みそ醸造の老舗である宮島醤油(本社・佐賀県唐津市、宮島清一社長)は総合食品メーカーとしてNBを強化し、地元九州はもちろん大消費地である関東・関西の市場開拓にも積極的に取り組んでいる。

「いちごカステラ」栃木名物に 国分グループ、ヒット続くご当地商材

国分グループが栃木県のご当地商材として開発した「いちごカステラ」が人気を呼んでいる。JR東日本は4~6月に栃木県と共同で行った観光キャンペーンの期間中、同商品を東北・山形新幹線の車内で販売。地場の農産原料を使った手頃なお土産として好評を博し、このほど在来線のグリーン車でも販売を開始した。県下の道の駅への配荷も広がり、新たな栃木名物として定着しつつある。

トーホー・北関東 宇都宮で「食材フェア」 充実したグループ力を披露

トーホー・北関東(本社・栃木県宇都宮市)は18日、宇都宮市のマロニエプラザで展示会「トーホー・北関東 宇都宮 食材フェア~食品総合展inマロニエプラザ」を開催した。出展メーカーは131社、193小間。県内を中心に1千300軒、3千人のユーザーが来場した。

「しもつかれ」 材料難で窮地

「しもつかれ」がピンチだという。2日付の地元紙下野新聞が伝えている。「しもつかれ」は栃木県を代表する郷土料理。昨年11月には、カルビーが「ポテトチップスしもつかれ味」を期間限定で発売し話題となった。
髙瀬物産宇都宮支店 新社屋内覧会&おすすめ商品提案会

新社屋で商品提案会 髙瀬物産宇都宮支店 29日から業務開始

髙瀬物産は17日、今月29日に新築移転する宇都宮支店に地元ユーザーらを招き、「新社屋内覧会&おすすめ商品提案会」を開催した。当日はユーザー800人の来場を予定、多数のメーカーが出展した。

栃木産干瓢 生産後退に歯止めを 産地の将来見据え奮闘続く

生産シーズン真っ盛りの栃木県産干瓢。真夏の強烈な日差しを利用して、昔ながらの天日干しにより作られる。伝来300余年を迎えた国内ほぼ唯一の産地は、ユウガオ生産農家の高齢化と後継者難、年々減少する生産量と課題は尽きない。

味の素AGF 尾瀬でコーヒー教室 スティックも接点強化

8日と9日の週末、味の素AGF社は国立公園に指定されている尾瀬の山小屋でコーヒー教室を開催し、登山や散策で訪れた宿泊客にコーヒーの淹れ方やコーヒーの抽出には軟水が適していることなどを啓発した。
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