2020 / 02 / 25 火曜日
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即席麺で社会的課題解決に挑戦 ロス削減、健康、働き方など メーカーの取り組み活発化

「健康寿命延伸」「食品ロス削減」「働き方改革」等々…。即席麺業界で社会的課題の解決に向けた取り組みが加速している。「健康寿命延伸」については、これまでも“糖質オフ”をはじめとする様々な商品が発売されてきたが、昨年、即席麺トップブランドの「カップヌードル」が“減塩”商品を発売したのに続き、明星食品が新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入予定するなど取り組みが急加速してきた。

新容器「しおケアカップ」 新たな“減塩法”を提案 明星食品

明星食品が減塩で新たな取り組みを開始する。同社は、食べる人自らが食塩摂取量をコントロールできるカップ麺新容器「しおケアカップ」(特許出願中)を2月発売商品から順次導入する。「しおケアカップ」は、食べる人が容器内側下線までスープを残し、摂取する食塩相当量を調整できるようにした。

即席麺業界 大黒柱の幹を太く 主力ブランドの強化進む

「カップヌードル」「赤いきつねうどん」「サッポロ一番」「一平ちゃん夜店の焼そば」「ペヤングソースやきそば」「凄麺」――。6月の価格改訂なども背景に、コンビニ、量販などでストアブランド、PB、オープンプライス商品の構成比が高まるなか、即席麺メーカーは強みを持つ主力ブランド強化という動きを加速させている。

即席麺 価格改定でオープンプライス品が好調 NBは下期巻き返し狙う

6月1日からほとんどの商品価格が改定された即席麺。今回の価格改定は、物流費の高騰などが要因ということもあり比較的早期に新価格が浸透したものの、過去の価格改定時と同様、オープンプライスが大幅な伸びを示す一方、NB主力品の多くは販促機会減などの影響を受け、前年実績を追いかける形で上期を折り返した。

麺に低糖質の波 パスタ、チルドなど続々 各カテゴリーでスタンダード化狙う

即席麺、チルド麺、パスタ……。麺に低糖質の波が訪れている。背景には根強い健康志向があるものの、技術革新により、おいしさと低糖質を両立した製品が続々と登場していることもありそうだ。

即席麺 夏本番へ“汁なし”続々 ロングセラーも参戦で賑わう

即席麺市場では、夏本番に向け、カップ焼そばを中心とする“汁なし”商品が続々登場している。ここ数年、「まぜそば」「油そば」といった新たな“汁なし”商品による間口拡大効果もあり、2018年度のカップ焼そばJAS生産量は前年比4.9%増と好調に推移した。

即席麺、需要は4期連続で過去最高 周年施策など奏功 新年度も好スタート

2018年度(18年4月~19年3月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比0.6%増(57億2千349万8千食)、金額(出荷額)1.1%増(5千933億5千3百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。

「霜降り明星食品」 麺と笑いでイノベーションを

「ウエアラブル麺」「スマート麺」「AI麺」…、奇抜なアイデアがポンポン飛び出した。明星食品は10日、M―1グランプリ2018王者のお笑いコンビ“霜降り明星”と「霜降り明星食品株式会社」(以下、霜降り明星食品)を設立、都内で発表会を開催した。

冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。

「釜石ラーメン」再現のカップ麺 復興支援へ「新華園本店」発売 明星食品

明星食品は4日、岩手県釜石市の老舗ラーメン店「新華園本店」店主の西条優度氏とコラボレーションしたノンフライカップ麺「明星 新華園本店 釜石ラーメン」(税別218円)を全国発売した。同社が2011年から実施している東北復興支援商品の第9弾。

「SKE48ラーメン部公認レンゲ」抽選で当たる 明星食品

明星食品は来年1月31日まで、「SKE48ラーメン部公認レンゲ」が抽選で480人に当たる「SKE48ラーメン部公認プレゼントキャンペーン」を実施する。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

即席麺 好調の上半期 猛暑の7月も大幅増

2018年上半期(1~6月)の即席麺総需要は、数量ベース(生タイプ含む)が前年比2.4%増、金額(出荷額)ベース3.3%増となり、数量、金額ともに過去最高を記録した前年を上回るハイペースで折り返した。統計開始以後、月平均気温が最高となった7月もJAS生産量(NB中心)が前年を大幅に上回るなど

日清食品HDが株主懇親会 「チキンラーメン」60周年、秋には朝ドラも 今年は話題目白押し

日清食品ホールディングスは23日、「第22回株主懇親会」をホテルニューオータニ大阪で開いた。株主に近況や次年度方針、商品政策を理解してもらう場として、年に1回、東京と大阪でそれぞれ実施している。大阪会場では300株以上の株保有者を中心に招待。午前の部と午後の部合わせて3千89人の個人株主が出席した。

本格受験シーズン到来 まずはしっかり栄養を

年も明け、いよいよ受験へラストスパート。食品業界も頑張る受験生や家族を応援すべく、受験生応援商品を続々投入している。受験生応援商品の定番と言えば“験担ぎ”商品。代表が“きっと勝つ”で受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」(ネスレ日本)。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。

明星チャルメラ「すずネコ」パッケージ 広瀬すず“チャルメニャ”でアピール

明星食品は3月27日、都内のホテルで「明星チャルメラ」の新CM発表会を開催した。当日は松尾昭英社長に加え、CMに出演した女優の広瀬すずさんがCM内キャラクター「すずネコ」姿で登場

明星食品「こんとき 釜石らーめん」 復興支援第7弾

明星食品は6日からノンフライカップ麺「明星 こんとき 釜石らーめん」(税別218円)を全国で新発売した。2011年から発売している東北復興支援商品の第7弾で、岩手県釜石市の老舗「こんとき」の店主・紺野時男氏と共同開発した。

成長続く即席麺 16年JAS生産量3.5%増

2016年(1〜12月)の即席麺JAS生産量は、前年比3.5%増(45億3千524万3千食)と前期実績を上回った。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに堅調に推移。袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘し、生産量増につなげた形だ。

カップ麺もバレンタイン参戦 焼そばに続き和風も

バレンタインにカップ麺?バレンタイン商戦をターゲットとするカップ麺が続々と登場している。 
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