2020 / 03 / 31 火曜日
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カット野菜の廃棄ロス削減へ気象データで出荷量予測

一般財団法人日本気象協会と倉敷青果荷受組合は気象データを基にして商品別の出荷量を予測する机上実験を2018年度に行った結果、日本気象協会が開発した人工知能(AI)を用いた出荷量予測では倉敷青果による従来手法と比較し、予測誤差を最大55%、平均37%改善されたことが分かった。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

小売向けに需要予測サービス 気象とPOSのデータを活用 日本気象協会

一般財団法人日本気象協会は23日、主に中小小売事業者向けの商品需要予測サービス「売りドキ!予報」(関東版)の販売を開始した。「売りドキ!予報」は、気象条件に伴い予測した商品需要のレベルに基づき設定した7ランクの指数情報と気象情報、販促カレンダー(MDカレンダー)を搭載したWebサービスで、

日本気象協会「トクする!防災」 明治と液体ミルク啓発 TV番組もスタート

一般財団法人日本気象協会は、普段の防災意識を一層高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2019年度の活動内容を発表した。4年目となる今年度は引き続き「備蓄・ローリングストックの実践」をテーマに、さらなる防災啓発活動を推進する。

乳児用液体ミルク 明治も発売開始

明治は4月下旬から、乳児用液体ミルク「明治ほほえみ らくらくミルク」(240㎖、税別215円)を全国で新発売する。これに先立ち、3月下旬に一部施設で先行発売する。

飲料は景気や元気より「お天気」マーケティング

長期予報では今夏は例年以上の暑さが予想されるそうだが、猛暑予想だった昨年8月の記録的な長雨を思い起こすと、気象予報もあてにならない。だが、天候の影響を受けやすい清涼飲料にとっては見込み違いではすまない

日本気象協会「トクする!防災」 明治が新たに協賛 協力自治体も広がる

一般財団法人日本気象協会は4月から、自然災害から身を守るために普段の防災意識を高めていく啓発活動「トクする!防災」プロジェクトの2018年度活動をスタートした。このプロジェクトは16年から活動を開始。“必要だとは思っているけれど、なかなか実践できない防災アクション”に対し、おトク感や気軽さをプラスする取り組みで、日頃から防災対策への興味、関心を高め、最終的に自分や家族の身を守ることができる備えをしながら、安心につなげていくことを目指している。

「eco×ロジ」導入企業認定へ 日本気象協会

一般財団法人日本気象協会は、同協会の商品需要予測サービスの導入企業を「eco×ロジ」導入企業に認定する取り組みを開始した。

気象データ活用で需要予測を高度化 日本気象協会、インテージと連携

今年4月から気象情報を元にした商品需要予測情報提供・コンサルティングサービス「商品需要予測事業」を有償化した一般財団法人日本気象協会は21日、インテージ社の「SRIデータ(全国小売店パネル調査データ)」を活用したより精度の高い需要予測を提供していくと発表した。

防災食、備蓄食を展示 アルファ―食品、井村屋など

日本気象協会とUR都市機構は東日本大震災から6年が経過し、一層の防災意識を広めようと8日、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティで「いけぶくろ防災フェスタ」を開催。食品メーカーからアルファー食品と井村屋、明治が協賛した。
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