2020 / 04 / 04 土曜日
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瀬戸内5県コラボの手延べ麺、広域で展開 岡山手延素麺

岡山手延素麺は“瀬戸内5県のコラボレーション”というコンセプトの新商品「瀬戸内丸五手延うどん」を発売した。山口県の小麦粉(せときらら・ふくさやか)と兵庫県の塩(赤穂)を原料に、岡山県の同社が手延うどんを製造。

3月の展示会、軒並み中止に 新型コロナで自粛相次ぐ

新型コロナウイルスの拡大防止へ向け政府がイベント開催の検討を呼びかけたことを受け、西日本各地でも3月に予定されていた展示会などが相次ぎ中止となっている。展示会のほかにも取引先を集めた企業や団体の会合、消費者向けのイベントや工場見学など多くの行事が自粛される。

うま味調味料使い郷土料理コンテスト 優勝は愛知「五平餅」

日本うま味調味料協会は14日、川崎の味の素グループうま味体験館で第4回「うま味調味料活用!郷土料理コンテスト(減塩)」の表彰式を開催した。これは、うま味調味料の価値を正しく理解してもらい、地域文化や郷土料理の伝承を目的に2016年から開催しており、

オンガネジャパン グローカル、下関発 学習塾向け商品も好調

オンガネジャパン(山口県下関市、岡本昭宏社長)は日韓ビジネスの旗手として近年、業界関係者の注目を集めている。韓国海苔を手始めに創業した同社は、優れた韓国食品の輸入でヒットを量産してきた。「サリ麺」「高麗紅参」「エゴマ油」などはその一角だ。輸入販売から国内での製造販売、輸出――。

共同販促など提携進捗 レジ省力化の実証実験も 新日本スーパーマーケット同盟

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズの3社で発足した「新日本スーパーマーケット同盟」は7日、提携の進捗状況について発表した。これまでに大手NBとの共同販促、生鮮食品(水産)分野での原料共同調達による原価低減や地域特性に合わせた加工による商品提供などを実施しているが、
中村一朗社長(中村角)

中村角 前期は増収増益 JEFSA中西部で調達物流

中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

改元関連商品が活況 祝賀ムード演出で引合い強まる

5月1日の改元を控え、祝賀ムードを演出する商品の引き合いが強まっている。山口県宇部市の宇部蒲鉾では「けずりかまぼこ」を新元号の売場企画に使いたいという要望が増えている。同商品は日配品のかまぼこを独自製法で薄くスライスすることで、常温で扱えるようにしたもの。

「塩の結晶を見てみよう!」 くらしお、防府市「塩田まつり」に出展

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお)は、山口県防府市の三田尻塩田記念産業公園で開催の「第27回塩田まつり」にブースを出展した。ブースでは「塩の結晶を見てみよう!」と題して、3種類の塩の結晶(「食塩」、三田尻塩田記念産業公園の塩、アフリカの湖塩)を顕微鏡で拡大して見てもらい、どれがどの塩かを当てるというイベントを行った。

「カゴメ野菜生活100」 九州・沖縄産フレーバー拡充 エリア連携で売上増狙う

カゴメ九州支店は14日、人気シリーズ「野菜生活100の九州・沖縄産フレーバー」発表会を同支店で開催した。野菜生活100季節限定シリーズは、日本各地でその季節にしか味わえない旬のおいしさを商品に生かすべく、「地産全消」をコンセプトに発売する主力商品。1995年に発売され、2010年から定番商品以外の季節限定シリーズの展開をスタートしているが、

九州流通短信 各社の業績と今期予想 中期3か年計画を策定

リテールパートナーズ(本社・山口県防府市)は21年2月期を最終年度とする中期3か年計画を策定した。最終年度となる21年2月期の連結営業収益は18年2月期の実績比で9・2%増の2千500億円、経常利益は31%増の80億円の達成を目指す。15年から丸久、マルミヤストア、マルキョウ3社を統合して発足したグループの地固めの期間と位置付ける方針だ。基本骨子はおおむね次の通り。

「塩田まつり」にブース 塩づくりに関するクイズ実施 くらしお

塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお)は、10月22日に山口県防府市の三田尻塩田記念産業公園で開かされた「第26回塩田まつり」にブースを出展した。主催は三田尻塩田記念産業公園保存会。

中国地区卸 小売再編、人口減少の中 地域支える商売を

人口減少と高齢化が急速に進む中国地方。特に、その傾向が強い山陰や山口地区でDgsやDSの進出が続いている。表は今年1月から7月の間に、各県と政令市に届け出があった大店立地法に基づく新設物件の一覧。

“地域に本気!”前面に 地場商材の強化提案 カナカン展示会

カナカンは14、15の両日、金沢市の石川県産業展示館4号館で「秋季総合企画商談会」を催した。出店メーカー数は前年比1社増の579社(食品198、日配商品120、菓子136、フローズン商品41、酒類84)。来場目標数2千人を見込み、4千500部の招待状を配布した。
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