2020 / 03 / 31 火曜日
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ヤフー検索大賞 食品は「生パン」、飲料は「タピオカ」

ヤフーは4日、東京都港区の虎ノ門ヒルズで、2019年に最も検索数が急上昇した人物や製品などを表彰する「Yahoo!検索大賞」の表彰式を開催。プロダクトカテゴリーのうち、食品部門賞に「乃が美 『生』食パン」、飲料部門賞に「ゴンチャ タピオカミルクティー」、スイーツ賞に「ローソン バスチー」が選ばれた。

東北の高校生ら、FDスープでアイデア競う 優勝は「岩手のじゃじゃ!鶏蛋湯」 東洋水産

東洋水産は11月23日、東北6県の高校生を対象にしたフリーズドライ(FD)カップスープのアイデアコンテスト「スマイル“フード”プロジェクトin東北2019」決勝大会を開催した。

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾①

食品業界は転換期を迎えている。社会構造の高齢化、流通再編の加速化で、ビジネスモデルの再構築が求められている。中小メーカーの進むべき道として、アジア市場で長らく食品流通の実務を経験し、“日本食品を世界に売る会”を主宰するグローバルセールス(千葉県千葉市)の山崎次郎社長に、アジアの食品流通の実際、ビジネスの慣習、日本食品の輸出の実態と課題をテーマに語っていただいた。

ピーナッツパワーで元気に! 秋冬は「朝ピー習慣」提案 都内でイベント

アメリカンピーナッツ協会は11日、「ピーナッツパワーで元気になろう」と題したイベントを都内で開催した。プレゼンを行った協会シニア・バイス・プレジデントのステファニー・グルネンヴェルダー氏によれば、米国では南部を中心に13州でピーナッツを栽培。なかでもジョージア州は最大産地となっている。

のど飴「ドクタープラス」 驚き企画で好インパクト カンロ

カンロは15、16の両日、東京都渋谷区内で「渋谷でのど直感インパクト」イベントを開催した。同イベントは〈のど飴の日〉(11月15日、いい一声)に合わせ、9月24日にリニューアル発売した「ドクタープラスのど直感すっきり飴」、新発売した「同 のど直感じんわり飴」の販促企画として実施したもの。

松坂屋で「マツコメフェスタ」 八丁味噌PRへ2社が共同出展

松坂屋名古屋店は13日から18日まで、初のイベント「マツコメフェスタ」を開催。米の魅力をPRするイベントで、愛知県岡崎市のまるや八丁味噌とカクキュー八丁味噌が共同でブースを出展した。

子どもの安心・安全へ「AAひろば」 名古屋市で初のイベント ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、名古屋市名東区の「安心・安全で快適なまちくりパートナーシップ事業」に登録し、協業活動をスタートした。同社が協賛した初めてのイベント「A(あんしん)・A(あんぜん)ひろば」が11月9日、名東区役所で開かれ、親子連れらでにぎわった。

がんこ料理コンテスト 決勝大会を開催

がんこフードサービスは10月29日、「第15回がんこ日本料理コンテスト」決勝大会を開催した。同社の調理部門社員が日頃培った調理技術を競うもので、参加者271人の中から一次予選・二次予選を勝ち抜いた20人が決勝大会に参加した。

メープルスイーツコンテスト メープルの魅力競う 3部門の最優秀者決定

クインビーガーデン(東京都中央区、小田忠信社長)は7日、カナダ大使館で「第14回メープルスイーツコンテスト」の表彰式を開催、洋菓子、パン、和菓子各部門の最優秀賞を発表した。同コンテストはメープルシロップ、メープルシュガーの可能性を探る目的でスタートしたもの。

「蔵元感謝祭」開催 “地域食文化の再発見”テーマに甘強酒造

みりん・清酒の製造販売を手掛ける甘強酒造(愛知県海部郡蟹江町、山田幹夫社長)は2日、「蔵元感謝祭」を開催した。JR東海のさわやかウォーキングとのジョイント企画で、「再発見!!故郷の食文化」をテーマに掲げ、地元蟹江に伝わる郷土料理の実演、試食や、清酒・みりんの試飲販売を実施。

11月1日は「紅茶の日」 紅茶メーカーがサンプリング

味の素社は6日、コンサルティングやデジタル、オペレーションなどのサービスを展開する総合コンサルティング会社「アクセンチュア」と合弁会社を設立し、コーポレート組織(人事、総務、広報、調達など)が持つオペレーション業務を集約することで合意した。

“青”に染まるSHIBUYAの夜 今年も「青の洞窟」イルミネーション 日清フーズ

日清フーズは11月29日から12月31日まで、東京都渋谷区のイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」に特別協賛する。場所は渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木で、点灯時間は午後5時~10時。電飾球数は約60万個で、渋谷の街を青色のイルミネーションで彩る。

「野菜だし」で“ベジラーメン” カゴメ、ラーメンショーにコラボメニュー

ご当地ラーメンなど全国の評判ラーメン店が一堂に集結する「東京ラーメンショー」が10月24日から、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園で開幕。人気ラーメンが一挙に味わえるとあって、ランチや仕事帰りの来場者で賑わっている。 「女性が1人でも気軽にラーメン屋に入れるように」をコンセプトに2011年に開業した「ソラノイロ」は現在、都内6店舗を展開している人気ラーメン店。麺、スープ、トッピングにすべて野菜を使用した「ベジソバ」や、ベジタリアン向け「ヴィーガンラーメン」、小麦アレルギー向けの「グルテンフリーラーメン」などヘルシーで健康に気を遣ったこだわりメニューを提供しており、主に女性や外国人に人気の店。 その同店が、今回の「東京ラーメンショー」にはカゴメとコラボし、「カゴメ野菜だし調味料」を使って「彩り野菜のベジ醤油ラーメン」を販売した。カゴメの数種類の野菜のうま味を摘出した「野菜だし」を使ったスープに、特製醤油タレと香味油を合わせた醤油ラーメンで、トッピングには季節の野菜10種を使い、チャーシューの代わりに厚揚げを乗せたこだわりの逸品だ。 「野菜だし調味料」は、カゴメ独自製法により野菜のうま味を引き出しているため、和食メニューに相性がいいほか、動物性原材料を配合していないため、近年需要が高まっているヴィーガンやベジタリアン向けメニューにも対応が可能で、ホテルやレストランのほか外国人客が多いラーメン店でも需要が高まっているという。 来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けてヴィーガンやベジタリアンを志向する旅行客が増えることも予想され、カゴメでは、ますます需要が高まることを期待している。 「東京ラーメンショー」は10月29日までの第1部と、10月30日から11月4日までの第2部で構成。「ソラノイロ」は第1部に出店した。

「べったら市」 東京の秋の風物詩 今年も約500軒の露店

べったら市が19、20日、東京・日本橋小伝馬町の宝田恵比寿神社とその周辺で開催された。今年は土日開催ということもあり、べったら漬ファンが多数訪れ、家族への手土産に、また地方の友人知人に宅配便で送る姿が見られた。

「おでん力」料理講座 栄養バランス食の魅力披露 紀文食品

紀文食品は11日、東京ガス・スタジオプラスジーギンザで「楽しく学ぼう!おでんの健康パワー『おでん力』料理&講座」を開催した。シーズンインしたおでんの栄養面や、紀文食品が提案するおいしいおでんの作り方などが披露された。

愛媛県「媛っこ地鶏」 関西でPRフェア展開

愛媛県は1日から約1か月間、関西の飲食店9店舗で「媛っこ地鶏PRフェア」を展開している。「媛っこ地鶏」は愛媛県で開発された全国でも珍しい四元交配のブランド地鶏で、定番の焼鳥をはじめイタリアンやフレンチなどさまざまな業態でスペシャルメニューを提供しPRする。

福寿園宇治茶工房リニューアル 「玉露亭」「体験茶亭二十帖」を新設

福寿園は9月26日、宇治茶体験施設「宇治茶工房(京都市宇治市)」のリニューアルオープンセレモニーを開催した。宇治茶や宇治茶を使った料理を提供する茶寮「玉露亭」と、パーソナルなイベントスペースでお茶を楽しめる「体験茶亭二十帖」が新設された。

注目集めるMCTオイル 美容や持久力向上に期待 日清オイリオがセミナー

日清オイリオグループはこのほど都内でメディアセミナーを開催。美容やスポーツ栄養分野での新たな働きが注目される、MCTオイルの機能や研究成果について紹介した。MCTの主成分、中鎖脂肪酸はココナッツなどのヤシ科に含まれる成分。MCTは一般的な油に比べて脂肪酸の長さが短く、体内ですばやく消化吸収され、エネルギーとして消費されやすい特徴を持っている。

「訪日客に国産酒を」 製配販で需要つかめ メーカーと酒販業界、大阪で会合

近畿卸酒販組合は9月19日、大阪で「第3回インバウンド需要開発会議」を開催した。訪日客が多い地域特性を生かし「インバウンドのお客さまに、国内の飲食店で国産酒類を飲んでもらおう」(羽田正敏理事長)との目的で発足した。今年3月に第1回目を実施。メーカーと業務用酒販店を巻き込んだ、全国初の卸組合主導の需要開発の取り組みとして注目を集めている。

スペシャルティコーヒーの祭典 過去最大規模で開催

スペシャルティコーヒーに特化した展示会「SCAJワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビジョン2019」が11~13日、東京ビッグサイトで開催された。開幕式であいさつした日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)の丸山健太郎代表は「今年はコーヒー生産国を含めた23の国と地域から過去最多の約200社・団体が集結し、
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