2020 / 02 / 25 火曜日
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ポジティブインパクトで持続可能な社会へシフト キリンHDが新環境ビジョン

キリンホールディングスは従来の環境ビジョンを見直し、新たに「キリングループ環境ビジョン2050」を策定。10日に発表した。同社は2050年を見据えた長期環境ビジョンを13年に策定し、その実現を目指してきた。ただ15年締結のパリ協定を起点に、環境に対する世界の動向が変化。

味の素「食と健康の課題解決企業」へ 減塩、勝ち飯をグローバル展開

味の素の西井孝明社長は19日、味の素グループの「2030年の目指す姿」と「2020~2025中期経営計画」を発表した。経営全体を見直し、新経営戦略をスタートさせる。

味の素「勝ち飯」 愛媛県の食材とコラボ 社員食堂で1日限定提供

味の素は14日、東京都中央区京橋の本社・社員食堂で愛媛県産食材とコラボした「勝ち飯」メニューを1日限定で提供した。同社は、「がんばる人のチカラになる」をコンセプトにした独自の栄養バランスのよいごはん「勝ち飯」を展開しており、その一環として昨年11月に愛媛県産食材を使用した「えひめ・勝ち飯」メニューを展開。

「カルピス」でひなまつり祝う 子どもの成長願い今年も読み聞かせイベント アサヒ飲料

アサヒ飲料九州支社(福岡市博多区:上畑多弘支社長)は2月12日、福岡市博多区の東清水保育園の園児たち(およそ40名)に向けて「カルピス ひなまつり読み聞かせイベント」を行った。同読み聞かせ会は3月3日のひなまつりに向けて「カルピス」のブランド価値を普く伝えるべく、2007年から全国の幼稚園・保育園を対象に「カルピス」ひなまつりプレゼントと連動して行っているイベント。

生命科学の基礎研究に夢と希望を 5億円支援し“うねり”創出へ サントリー生命科学財団

公益財団法人サントリー生命科学財団は1月31日、生命科学研究者支援プログラム「サントリーSunRiSE」を設立し、生命科学分野における45歳までの主任研究員ら10人に対し、1人当たり5年間で5千万円、総額5億円を支援していくことを明らかにした。設立にはサントリーホールディングスが協力した。

食物アレルギー配慮レシピブック アレルギー月間に向け配布開始 メーカー4社「プロジェクトA」

食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー4社(オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品)の協同の取り組みプロジェクトAは、2019年に発表した協同開発レシピ5テーマ、計39点を一冊にまとめた「食物アレルギー配慮 レシピブック」を制作。アレルギー月間である3日から全国のアレルギー患者団体などを対象に無償配布を行う。

カゴメ「滋賀めし」コンテスト 応募倍増、金賞は10代

カゴメと滋賀県が主催する「滋賀めし」メニューコンテストの最終選考会が1月26日、草津市の大阪ガスディリパ草津で開かれた。今年で2回目となる同コンテストは、包括的連携協定を結ぶ両者が県民の健康増進を目的に、県産野菜120g以上とカゴメ製品を使ったレシピを募集。

首里城復元に1億円 創業90周年ではごろもフーズ

はごろもフーズは創業90周年事業の一環として、火災で焼失した首里城の復元費用として1億円を寄付する。1月31日に後藤佐恵子社長が特約店3社と沖縄県庁を訪問し、玉城知事に目録を贈呈した。

ソフトバンク×旭食品 食品輸出事業で連携開始 輸出から観光振興も構想

ソフトバンクの社内起業制度から昨年4月に会社化したumamill(ウマミル)と、食品卸売業の旭食品は食品輸出事業の支援に関する連携協定を締結。1月16日に東京都内で調印式を行った。協定により旭食品はウマミルのサービスにおいて四国4県のメーカーなどに対する独占的なサポートを行うことになった。

「野菜をとろう」促進活動 「あと60g」史上最大規模で カゴメ

カゴメは、野菜摂取促進運動を史上最大級規模で展開する。長期ビジョンに「野菜の会社」を掲げている同社は、「日本の野菜不足に本気で取り組む」ことで、この動きを加速させる。1月から新社長に就任した山口聡社長も迷いはない。同社は17日、2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開催した。

明治 「アポロ」見学ライン 坂戸工場内に新設

明治は、工場見学施設「明治なるほどファクトリー坂戸」内に「アポロ見学ライン」を新設、2月7日からオープンする。今まで以上に「なるほど!」と製品に興味や関心を持ってもらい、「安全・安心なモノづくり」を体験できる施設。

恵比寿でレモン初収穫 地域振興とレモンの真価発信に意欲 ポッカサッポロ岩田社長

ポッカサッポロフード&ビバレッジは6日、東京本社前にある恵比寿ガーデンプレイス内の「サッポロ広場」でレモンを初収穫した。同社は17年4月に広島県から譲り受けたビラフランカ種5本と北名古屋市にある同社研究所から運び入れたユーレカ種5本の計10本を植樹し、

霧馬山関に「ネスカフェ」の化粧まわし贈呈 カフェで「ちゃんこ鍋」提供も ネスレ日本

ネスレ日本は、相撲の陸奥部屋の霧馬山関へ「ネスカフェ」の化粧まわしを贈呈し、その贈呈式が8日にネスカフェ原宿で行われた。陸奥部屋では2015年からネスレのコーヒーマシンを設置しており、力士をはじめ関係者が常的にネスカフェを愛飲している。

発酵にタンパク質を吸収しやすくする働き 小学生に「カルピスこども乳酸菌研究所」の出前授業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は、発酵という自然製法からつくり出された「カルピス」を題材に日本文化に根づいた発酵の仕組みや乳酸菌の働きについて紹介し、子供たちの知的好奇心を引き出す小学4~6年生を対象にした出前授業を実施している。出前授業は07年にスタートし13年から「カルピスこども乳酸菌研究所」のタイトルを掲げて展開。

味の素 トレセンに3番目の命名権 水泳・瀬戸選手「勝ち飯はパワーの源」

味の素社は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)と「味の素ナショナルトレーニングセンター屋内トレーニングセンター・イースト」のネーミングライツ(命名権)について合意し、17日に同センターで契約共同記者会見を行った。契約期間は今年12月1日から2025年3月31日まで。

中高生の微生物研究を助成 「カルピス」100周年記念事業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「カルピス」ブランド100周年を記念した施策として、中高生が行う乳酸菌などの微生物を使った研究を助成・応援した。「カルピス」は、「カルピス」生みの親である三島海雲氏が「おいしくて、体によい飲み物をつくって人々の役に立ちたい」との思いから乳酸菌研究に挑んで開発されたもの。

2030年までに食品廃棄物半減を イオン、メーカーなど21社と恊働

イオンは11日、世界各地の小売企業などとともに参画する「10×20×30 食品廃棄物削減 イニシアティブ」の日本プロジェクトを国内の食品メーカーなど21社とともに始動した=写真。イオンと21社が一体となり、2030年までに食品廃棄物の半減という目標に取り組む。

食べることの大切さ学ぶ食育メニュー 味の素九州支社

味の素九州支社(福岡市博多区、白羽弘支社長)は11月25日、熊本市立長嶺小学校(熊本市東区)で「味の素ビクトリープロジェクト」での食事内容を元に作成した献立を使った学校給食の会食を実施(同校全児童1千37人に提供)。

セミナーで働き方改革の取組み紹介 味の素大阪支社

大阪府が企業と連携し働き方改革などに取り組むWell―Being OSAKA Labは11月29日、味の素大阪支社でセミナーを実施。今回は「味の素流働き方改革と健康経営」をテーマに、同社人事部労政グループ兼健康推進センターの菊地さや子シニアマネージャーが講演した。

キユーピーにスムーズビズ大賞 五輪と将来を見据えた物流効率化

キユーピーは東京都が推進する「スムーズビズ」の実践を通じて、「スムーズビズ推進大賞」の大賞を受賞した。東京2020大会はもとより、将来的な物流効率化も見据えた配送計画の見直しを実施した点や、交通システムマネジメントの実施に合わせ、渋滞を想定した物流テストを実施したことが評価されたもの。
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