2020 / 02 / 20 木曜日
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「2050年カレー」衝撃デビュー 代替肉使った近未来の食事体験 ヤマモリ

2050年、世界人口の爆発的増加や新興国・開発途上国の生活水準の向上により世界的な食糧危機が訪れたら…。食品メーカーのヤマモリ(三重県桑名市、三林憲忠社長)がそんな近未来を想定し、代替肉を使った次世代の食事を体験できる「2050年カレー」を1月31日から発売した。

「イオンタウン四日市泊」グランドオープン 年間750万人の来客見込む MV東海、統合後初の新店

イオンは11月16日、三重県四日市市に商業施設「イオンタウン四日市泊」をグランドオープンした。核店舗の「マックスバリュ(MV)四日市泊店」は、MV東海・中部の統合後、初めての新店。専門店では、大型ホームセンターや家電量販店、キッズ用品など108店舗が出店した。

東海地区でも“地域密着”推進 「強い食」と「強い専門」掲げ イオンリテール

イオングループは11月25日、ホテルナゴヤキャッスルで「東海地区事業概要説明会」を開催した。会見では、イオンリテール・北佳史常務執行役員東海カンパニー支社長が「地域密着経営の取り組み」について、マックスバリュ(MV)東海・神尾啓治社長が「東海・中部地区SM・DS事業再編」と「イオンビッグ」について、それぞれ現状の取り組みや今後の展開について語った。

「鍋用わかめ」新発売 大き目カットで鍋の主役に ヤマナカフーズ

ヤマナカフーズ(三重県伊勢市、山中寛雅社長)はこのほど「鍋用わかめ」の販売を始め、好調に配荷が進んでいる。近年の鍋用調味料のブームに加え、今期は「だし」にこだわった商品が多く、「わかめ」と相性が良い商品が発売されている。

ベビースターの炊き込みご飯 イチビキ×おやつカンパニーが新提案

愛知を地盤とする醸造・食品メーカーのイチビキは、おやつカンパニー(三重県津市)とのコラボ商品「ベビースターラーメンを入れて炊き込みごはんの素」(227g、小売希望価格税抜400円)を、数量限定で9月30日から全国出荷する。

三重の“勝ち飯”県外初登場 京都のイオンで味の素

味の素は8日、イオンモール京都桂川(京都市南区)で開かれた三重県フェアに参加。大阪支社の田原貴之支社長が鈴木英敬三重県知事とともに、県産食材を使った料理を試食した。両者は昨年、食とスポーツに関する連携協定を締結。『みえ・勝ち飯』として、県の食材と同社の製品を使ったメニューの提案を進めている。

家庭用醤油「脱・価格」へ舵 大容量を終売、付加価値商品を軸に ヤマモリ

ヤマモリ(三重県桑名市、三林憲忠社長)は、この9月をもって家庭用醤油の大容量サイズを終売とする。対象となるのは「特級こいくち」と「特級うすくち」の各1ℓ、1.8ℓ。現在も販売ボリュームの大きな商品群ではあるが、チラシ特売対象としての引きがメーンで収益面の足かせとなっていることから今回の判断を下した。

走高跳日本代表の衛藤選手 みえ・「勝ち飯」で五輪出場目指す 味の素

味の素はアスリート向けの栄養改善プログラムのノウハウを生かし、地場の食材を使って考案した栄養バランスご飯「勝ち飯」を展開している。その一環として同社は7月28日、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿でみえ・「勝ち飯」スペシャルトークショー&試食会を開催し、休日とあって多くの来場者が訪れた。

三重産食材のコース料理 26日まで都内の新型レストランで キッコーマン

キッコーマングループが運営する新スタイルレストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマンライブキッチン東京)」は、三重県とタイアップし、10~26日のオープン第2弾として、三重の食材を使用したコース料理の提供を開始した。

三重初「イオンスタイル」出店 延床面積2倍強に拡大 イオンモール津南

イオンは9日、三重県内に「イオンモール津南」をグランドオープンした。旧店舗の「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」に比べ、敷地面積は約1.6倍、延床面積は2倍以上、専門店数は65店舗から170店舗と大幅に規模を拡大して生まれ変わった。

栄養バランスチェックに無料アプリ 日清オイリオGが医療機関と共同開発

日清オイリオグループは地方独立行政法人・東京都健康長寿医療センターと共同で、スマートフォン向け無料アプリ「バランス日記~10食品群チェック」を開発し、12日から公開した。

マヌカハネーでスイーツ教室 花粉荷“ビーポーレン”も紹介 TCN

ハネーや花粉荷を使ったスイーツ教室が7月18日、三重県亀山市内の「月の庭」で開催された。マヌカハネーはニュージーランド産の特殊な蜂蜜。通常の蜂蜜の数十倍の殺菌作用で知られ、ピロリ菌除去、インフルエンザ抑制、腸内環境改善などの効果が期待される食品として重用されている。

大矢知の里 手延べひやむぎ

400g(200g×2)
450円

<特徴>三重県・大矢知に伝わる手延べ製法を継承し、コシが強く、つるつるとした食感に優れた看板商品。13年の伊勢神宮式年遷宮の際には外宮に奉納した。大矢知は鈴鹿連峰より湧き出る清廉豊富な水、伊勢湾からもたらされる湿度を適量に含んだ風など自然条件に恵まれた地域。ここでは古来より小麦の栽培、水車製粉が盛んに行われ、手延べひやむぎの産地として全国に名を馳せた。

(有)カネスエ製麺所
〒510-8034 三重県四日市市大矢知町1237-2
電話059(374)0038 FAX059(374)3858

三重冷麥

225g×2
430円

<特徴>三重県四日市市大矢知町は手延べひやむぎの一大産地。町に伝わる手延べ麺の起源は約200年前までさかのぼる。当時は、そうめんに適した「赤柄」小麦の栽培が盛んで、付近を流れる朝明川清流のほとりで水車を使って製粉。真冬の鈴鹿おろしの寒風にさらされるという気候風土から手延べ麺が生産されるようになった。昔ながらの製法によって丹精込められて作られた「三重冷麥」は、コシ、つるみがあり、のど越し滑らか。

三重の糸大矢知手延素麺㈱
〒510-8034 三重県四日市市大矢知町1207-6
電話059(365)0621 FAX059(365)0621

伊藤園「お~いお茶」新俳句大賞 応募が過去最多 日本一の創作俳句コンテストに

伊藤園は昨年11月から今年2月末まで「第29回伊藤園お~いお茶新俳句大賞」を募集し、入賞作品2千句を決定。過去最多応募となった約195万4千句(応募人数約50万人)の中から大阪市の田島もりさん(83歳)の作品「獅子舞の口へ太平洋の風」が文部科学大臣賞に選ばれた。

浜乙女、海苔新工場完成 FSSC取得も視野に

浜乙女(名古屋市中村区、服部義博社長)は20日、新工場・三重工場(三重県員弁郡東員町)の内覧会、記念式典を催し、主要取引先、関係者など約200人の招待者が来場した。三重工場は「とういんハイブリッドパーク」に約20億円を投じ建設。新たな焼き海苔生産の拠点として11月から稼働を開始する。

「サッポロ一番 和ラー」に〈伊勢海老汁風〉 三重県とコラボ

高級食材として知られ、10月1日から今年の漁が解禁(離島地域は9月16日解禁)された三重県産伊勢エビと縦型カップ麺という異例のコラボレーションが実現した。サンヨー食品が2日から全国発売した縦型カップ麺「サッポロ一番 和ラー 三重 伊勢海老汁風」がそれだ。

9月15日は「ひじきの日」 今年もおかげ横丁でサンプリング

三重県ひじき協同組合が9月15日を「ひじきの日」と制定してから、今年で33年。「ひじきを食べて末永く健康に暮らしていけるように」との願いを込めて旧敬老の日を記念日とした。

レトルトカレー共同開発 地元サッカークラブとコラボ ヤマモリ

醤油・つゆ・たれ・レトルト食品などを手掛けるヤマモリ(三重県桑名市)は、同社がオフィシャルパートナーを務める地元JFLサッカークラブ「ヴィアティン三重」とレトルトカレーを共同開発、16日から発売した。

井村屋「あずきバーの日」 硬いのは自然だから

井村屋は7月1日の「井村屋あずきバーの日」を記念して、同日に東京、名古屋、大阪、福岡の各地でサンプリングイベントを行った。東京は六本木ミッドタウンと日本橋三重テラスの2か所が会場となり、ミッドタウンでは6千本のあずきバーが配られた。
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