2020 / 02 / 26 水曜日
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カゴメ「野菜をとろう」販促で需要喚起 「60g増」は300億円売上増に相当

カゴメの山口聡社長は5日、2019年12月期の決算説明会の中で2020年度の施策を発表し、2025年の「ありたい姿」と「長期ビジョン」を改めて説明した。2020年度の国内加工食品事業(飲料)は、全社展開の「野菜をとろうキャンペーン」により需要を喚起。

カゴメが「名探偵コナン」とコラボ 若年層の朝食離れ改善を啓発

カゴメが9月末から野菜飲料の販売促進を強化する。幅広い層から人気のアニメ「名探偵コナン」とコラボしたキャンペーン「彩色の朝食(さいしきのモーニング)」を9月30日から11月29日まで実施。キャンペーンは対象商品を購入してポイントを集め、好きなコースに応募すると、合計1千330人に「名探偵コナン」限定コラボグッズが当たる。

災害時に使えるレシピ伝授 ポリ袋使い簡単調理も 明治屋が防災イベント

防災の日を前に、災害への備えについて知見を紹介するイベント「明治屋が缶がえる災害への備え」が8月29日に明治屋ホール(東京都中央区)で開催された。

3世代スムージー戦略 中食・惣菜へ「戦略7メニュー」 カゴメ

カゴメの第2四半期連結決算(1~6月)における売上収益は、主に農事業が減収だったが、事業利益は国内事業における広告宣伝費の効率的な投下等で増益となり、物流子会社であるカゴメ物流サービスを新物流会社F-LINEに統合した際の事業譲渡益を16億9千200万円計上した。

サバ缶26%増、昨年生産量は39年ぶり水準に 缶・びん詰全体では3.7%減

日本缶詰びん詰レトルト食品協会がまとめた18年(1―12月)の缶詰・びん詰国内生産量は前年比8.2%減の273万6千976t(4億4千491万箱)となった。このうち飲料を除く一般食料缶びん詰は前年比3.7%減の29万4千735t(4千125万箱)。

供給責任果たすメーカーの矜持

今年も集中豪雨や猛暑、台風が各地の農作物に甚大な被害を与えた。生産者の高齢化もあるが、地球温暖化により、これまで産地だったのに栽培できなくなりつつある地域が出てきている。

高リコピントマトで健康寿命延伸へ 「牛乳と一緒に」提案も カゴメ×ローソン

ローソンとカゴメは、リコピンを豊富に含む「高リコピントマト」を使った商品の展開などで、食を通じた健康寿命の延伸に取り組む。トマトが旬を迎える時期に朝・昼・夕のシーンに合わせ、高リコピントマト使用の商品10品を全国のローソン店舗で12日から発売。

カゴメ株主総会 長期保有株主に記念品 年間労働時間約1割削減へ

カゴメは3月28日、名古屋市内で第74回定時株主総会を開催。約2千400人の株主が会場に足を運んだ。期末の株主総数は前期比1万5千573人減の17万7千518人。株主数の増加よりも長期保有者を増やすため、今年から10年以上の長期保有株主にオリジナルの記念品を贈呈(10年を迎えた年1回限り)。

中国向け越境ECで新展開 野菜飲料、ケチャップ提供 カゴメ

中国市場に進出する手段として越境ECが注目されており、食品業界も対応を急いでいる。こうした中でカゴメは22日から、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ(Inagora、東京都港区赤坂)社と協働で新たな取り組みを開始した。

快調の野菜飲料 TV報道でトマトジュース急増 機能性を再認識

野菜飲料が快調に伸びている。トマトの健康報道が重なってトマトジュースが急増しているほか、機能性商品やスムージー、青汁など新たなカテゴリーがカニバリを起こさず加わり、バランスを保ちながら上昇基調を描いている。

〈支店長に聞く〉カゴメ執行役員名古屋支店長 高野仁氏

16年度業績が過去最高を達成したカゴメ。名古屋支店も好調な結果で着地し、今期もエリア特性を生かしたさまざまなプロモーション展開によって、支店管内の消費者の野菜摂取向上を推進する。

健康センターと総合的コラボ カゴメ中国支店

カゴメ中国支店は岡山済生会昭和町健康管理センター(岡山市)と、健康増進に関する総合的な取組みを進めている。同センターは健診からフィットネス、カルチャー教室まで健康を総合的にサポートするための施設。

カゴメ 売上高3千億円の長期ビジョン

カゴメの寺田直行社長は3日開催した2016年度第2四半期決算説明会の中で、「上半期の連結業績は、野菜飲料の売上増と収益構造改革が実を結び、
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