2020 / 02 / 25 火曜日
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サッポロビールRTD戦略 2ブランド軸に食中酒へ 2市場を一体として把握

サッポロビールは、これまでカテゴリーごとに市場を把握して戦略立案していたものを、ビール類とRTD(缶チューハイ等)を一体的にとらえる手法に変更。RTDでは「99.99(フォーナイン)」「男梅サワー」を中心に「食中酒としてサッポロビールらしいポジションを確立」(髙島英也社長)する戦略で挑む

冷製スープ市場に本格参入 タンパク質ON系やカップ入り食品も強化 ポッカサッポロ

全国平均気温が上昇するとスープ市場の売上げは減少する――。スープ市場は気温とこのような相関関係にあることから、地球温暖化をはじめとする気候変動が問題視されるに伴い、スープ市場の先行きも危ぶまれている。

ポッカサッポロ 新社長に征矢真一氏

ポッカサッポロフード&ビバレッジのトップ交代人事が内定した。現・サッポロホールディングス常務取締役の征矢真一氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の岩田義浩氏は退任後、サッポロホールディングス常務取締役に就任予定となっている。3月27日付。

サッポロビール “ビール強化”で前年超え 「ヱビス」は誕生130周年

髙島英也社長は「今年は変化が加速する」と話し、「大きな変化を前に、自らを変えていこうという意思」の表れとして新たなビジョンを作成したという。スローガン「誰かの、いちばん星であれ」の下、消費者接点で発現させたいバリューとして“プレミアム&リーズナブル”と“グローバル&パーソナル”の2つの旗を掲げる。

梅田に関西初の「グランポレールバー」 日本ワイン30種を提供

サッポロライオンは5日、リニューアルオープンした梅田地下商業施設泉の広場内に「GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA(グランポレールワインバー オオサカ)」を開店した。2016年にオープンした銀座店に次ぎ、関西初登場。

新ジャンル戦第2ラウンド 「麦ホ」「金星」で価値競争 サッポロビール

サッポロビールは来年2月4日に、同社の技術と信念をつぎ込んだという新ジャンル(第3のビール)「サッポロ GOLD STAR(ゴールドスター)」を発売。今年8月に刷新した「麦とホップ」と合わせて、新ジャンルは「ツートップ戦略」で来年の酒税改定に立ち向かう。

「麦とホップ」刷新で好調、112% サッポロビール

サッポロビールが今年の8月27日に刷新したビール類新ジャンル(第3のビール)「麦とホップ」は、12月2日の出荷分で1億本(350㎖換算)を突破した。10月には消費増税後の反動減が見込まれたものの8~11月は前年同期比112%と好調に推移。TVCMも好評だ。

多様化対応へ輸入ビール アジアで躍進中の戦略商品導入 サッポロビール

サッポロビールは12日に、大手ビール企業カールスバーグ社が製造する「クローネンブルグ1664ブラン」を発売。新しい酒類文化の創造に挑戦する。投入の背景についてブランド戦略部の小柳竜太郎部長は「国内のビール類市場の9割がピルスナーで占められているが、

ビール類 仮需と反動はほぼ想定内 年末需要の取込みが焦点

10月からの消費増税で軽減税率の適用がない酒類の動向が注目されていたが、ビール類でも9月には一定の駆け込み需要が、10月にはその反動があったとみられる。業界では仮需と反動の幅について「多少のズレはあるが、おおむね想定通り」との声が多い。

業界初、 ビール&スープの工場 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今秋、4つ目のスープ製造拠点としてサッポロビール仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備と粉末スープ顆粒原料の造粒設備を持つ仙台工場を新設・稼働し、伸長するインスタントスープ需要に対応していく。仙台工場への投資額は26億円。

ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。

共同販促など提携進捗 レジ省力化の実証実験も 新日本スーパーマーケット同盟

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズの3社で発足した「新日本スーパーマーケット同盟」は7日、提携の進捗状況について発表した。これまでに大手NBとの共同販促、生鮮食品(水産)分野での原料共同調達による原価低減や地域特性に合わせた加工による商品提供などを実施しているが、

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。

「ビールに近い」競争に参戦 新ジャンル「麦とホップ」刷新 サッポロビール

サッポロビールは27日から新ジャンル「麦とホップ」の中身とパッケージをリニューアルして全国発売するが、22日に本社で開いた戦略説明会で 髙島英也社長は「新ジャンルに本気で取り組む」と意気込みを示した。

「デュワーズ」前年比150% 今年27万箱の着地も視野 サッポロビール

サッポロビールが11年から日本における総代理店として販売するバカルディ商品は、取り扱い開始から販売数量がほぼ2倍に伸長した。特にウイスキー「デュワーズ」ブランドは好調で、6年で約13倍と大きく伸ばしている。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

「黒ラベル」トレーラーが全国巡回 若者との接点作りに力 缶は7.9%増 サッポロビール

サッポロビールは「サッポロ生ビール黒ラベル〈パーフェクトスターワゴン2019〉」を全国8都市で順次開催している。“完璧な生ビールを。”というコミュニケーションメッセージのもと、提供品質を極限まで追求した「パーフェクト黒ラベル」を、移動式のキャンピングトレーラーが各都市をキャラバンして、開放的な中で体験してもらおうというもの。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

「99.99」累計1億本に 通年品を刷新、限定品も サッポロビール

サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。

仏ワイン「ミティーク」 EPAと“パン飲み”追い風に拡販 サッポロ

サッポロビールは、今年2月の日欧EPA発効にかかるワインの販促で、特に仏産「ラ・キュヴェ・ミティーク」を最優先に掲げ、家庭用市場を中心に提案を進めている。2月以降は前年同期比120%近い伸びを見せているという。
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