2020 / 02 / 26 水曜日
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「ホッ豆乳」PRへ14日まで表参道に限定ショップ キッコーマン飲料

キッコーマン飲料は豆乳をあたためて飲む「ホッ豆乳」を楽しめるポップアップショップ「キッコーマン ホッ豆乳Stand(スタンド)」を東京都港区の「ZeroBase表参道」にオープンする。10月12日の「豆乳の日」に合わせ、9~14日の6日間限定で展開する。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

嗜好飲料 価値増強の新商品が続々 日常・健康・くつろぎなど多様ニーズに対応

コーヒー・紅茶・ココアの嗜好品大手メーカーの秋冬向け新商品がほぼ出揃い、新商品の多くがスティックカテゴリーで占められていることが判明した。通販を除くスティック市場は300億円強と推定され、簡便・パーソナルニーズに対応して近年拡大傾向にある。

ネスレ、レギュラーコーヒーでも存在感 拡大中のマシン&カプセルにスタバで勢い

ネスレ日本は秋冬に向けて、右肩上がりで成長しているカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズでライフスタイルの変化や消費の多様化に対応した新商品を引き続き投入して勢いを加速させる。

スティック粉末飲料 秋冬へ新商品ラッシュ 参入相次ぎ領域拡大

コーヒー、紅茶、ココアなどの粉末を個包装にしたスティック市場が盛り上がりをみせている。トップシェアの味の素AGF社によると市場規模は300億円強。伸びは一時に比べ鈍化したものの、簡便ニーズの高まりや世帯人数の減少に対応して右肩上がりで再活性化の兆しも出始めている。.

「トワイニング」から“アロマ”気分の紅茶 「モンカフェ」「バンホーテン」「辻利」も濃厚に刷新

片岡物産は18日、秋冬の商品施策を発表した。小椎尾範浩マーケティング部長は「この春夏は嗜好品が非常に荒れた。春先の高い気温が打撃になったほか、人口減の大きな流れから来る家庭用飲料の構造変化もある。

家庭用嗜好品 価値多様化の局面へ

コーヒー、紅茶、ココアなどのアルコール飲料を除く嗜好品市場の昨年を総括すると、一部で伸長したサブカテゴリーはあったものの、総じて踊り場の年となった。

コーヒーなど嗜好飲料 「僕は嫌だ」の気概で成長の年に 重複した価値創出がカギ

コーヒー、紅茶、ココアなどアルコール飲料を除く嗜好飲料市場は、10日から冬型の気圧配置が強まり最需要期の真っただ中にある。昨年を振り返ると、16年までの成長が反動となるなど、いくつかの要因から全体的に踊り場の年となった。

サクラ食品工業 FSSC2000&ISO9001 全社対象ベースで認証取得

サクラ食品工業株式会社(本社=大阪府吹田市、TEL06―6380―0681)は16年8月31日にFSSC22000を認証取得したが、これをきっかけにさらなる認証範囲の拡大に着手すると同時に、ISO9001についても最新の15年版への移行を推進。

エム・シー・フーズ創業100周年 三菱商事グループの総合力強化

三菱商事グループのエム・シー・フーズは9月末に事業再編を完了し、10月1日付で同社全株式が三菱商事から同じ三菱商事グループの三菱食品へ譲渡された。

最需要期に向け提案多彩 世帯人数減少で小容量化進む

コーヒー、紅茶、ココアなどの家庭用嗜好品は、環境の変化に対応した施策や新商品、周年キャンペーンなどが目白押しとなっている。春夏の前半戦はカテゴリーによって泣き笑いがあったが、最需要期に向け、どのカテゴリーも活性化へのさまざまな策を用意している。

業務用嗜好飲料 多様な場へ広がり コーヒー、CVSが基準に

コーヒー、紅茶、ココア、抹茶などの業務用嗜好品は、外食だけでなく小売店、オフィス、非外食など人が集まるさまざまな場所で広がりを見せている。市場動向としては、業種業態にとって凸凹があるものの、全体としては堅調に推移している模様。

家庭用嗜好品(PART②) 領域拡大が顕著に

コーヒー、紅茶、ココアなど家庭用嗜好品の春夏戦略が出揃った。今年の傾向としては、コーヒーメーカーから紅茶、紅茶メーカーから紅茶以外の嗜好品というようにカテゴリーの垣根を超えた領域拡大が目立ち、業務用(家庭外)製品と連動させた“家業”連携の動きも強まっている。

〈家庭用嗜好飲料〉全般にプラス推移 持続的成長へ環境変化対応

コーヒー、紅茶、ココアなど家庭用嗜好品の春夏戦略がほぼ出揃った。コーヒーは少人数世帯や多様化ニーズへの対応、紅茶とココアは例年どおりアイス飲用の提案や汎用性訴求が打ち出された。

嗜好飲料 最需要期に勢い加速 テレビ効果でココアが急伸

コーヒー、紅茶、ココアの嗜好品が昨年11月からの最需要期に突入し前年を上回って推移している。中でもココアは、10月28日に放映したTV番組「その原因、Xにあり!」(フジテレビ)が大きく影響して急伸。11月から純ココアが前年比3、4倍の伸びをみせ、ココア市場は息を吹き返している。

家庭用嗜好品 進む小世帯化への対応 コーヒー、カフェインレスが拡大

コーヒー、紅茶、ココアなど家庭用嗜好品の秋冬商戦が始まった。昨シーズンから今年8月までを振り返ると、最大ボリュームのコーヒーは伸び方が若干鈍化しつつあるが好調を維持し今年は消費量で4年連続拡大の見通しとなっている。
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